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ねぷろぽこさん過去生リーディング・冥界編

ライディーンに乗って冥界へ飛んだ


マークくんは冥界の砂漠(初めて行った!)を歩いてた


ライディーンに乗って近付いて、上から声をかけた

マークくん!


マークは上を向いて笑顔を見せてくれた

(そういえば外見の特徴書き忘れてたけど金髪でおかっぱっぽい髪形でひょろっとやせ型です)


「ああどうも!ありがとうございます!

いやーどっちに歩けば良いのか分からなくて迷っちゃいました」


マークをライディーンに乗せて

冥界の【青い洞窟】に飛んで川に入った


マーク

「砂漠は音がないんで、どっちに進めばいいのか全く分からなくて困っちゃいました(^^;」


ライディーン

「お前、もう目、見えるぞ。

ここでは身体はもうないんだ。目だって見える」


マーク

「え?」


ライディーン

「下を見ろ。自分が入ってる川の水を見てみろ」

マークが下を見た

川は浅くて水は膝下くらいまでで

マークは川に膝立てて座ってる状態


マーク

「・・・青だ!見える!水の青だ・・・!!」


マークさんの目から落ちた涙がポトポトッと冥界の川に落ちた



ライディーン

「それよりあいつはどこだ?」


あいつ?


ライディーン

「お前には分かるんだろ。あいつは冥界のどのへんにいる?」


もしかしてあの先生?sasaさん?


マーク

「・・・分かります。分かります!行きましょう!左です!」


ーーー


再度ライディーンの背中に乗って移動

マークが「右です!」とか「左です!」と言う方向にライディーンが飛んだ


紺色のモヤモヤの中に入った

【迷うカケラが集まる場所】


いた

先生

うわ、髪の毛がおさげになってる!可愛い!


先生

「来てくれてありがとう!とりあえず出ましょう(^^)」


先生何やらスッキリした顔をしてる


全員で冥界を出た


ーーー


世界樹温泉

全員お湯に突っ込んだ


みんながお湯から顔を出してから

先生に話を聞いてみた

先生、ずいぶんスッキリした顔してますね?


「そうなの!

あそこ(冥界)に行った時は、一体どうしていたら良かったんだろう・・と分からないでいたの。

だけどずっと考えて、答えが出たのよ。

私は目が見えないあの子の将来を心配して、あの子に少しでも多くの【技術】を教えようと頑張った。

でも頑張る個所を間違えていたのね。まずは

『人に全く頼らず生きる人は居ない』『人の役に立つために住む場所を変える必要はない』『いつでもどこでも自分の気持ち次第で、人の役に立つ事が出来る』

そういう事を教えるべきだった。

【技術】よりも【精神】【心の持ち方】を何よりも優先して教えるべきだったの。

『あなたは生きているだけで価値がある』、それを教えるべきだったの」


先生、お名前は?


「ミサト」


マークくんが話し始めた


「俺もスッキリしたよ。俺も分かったんだ。

最後に先生が言ってくれた言葉が全てだった。

『誰にも頼らない人間なんていない』

それこそ俺が学ぶべき事だったんだ。

自分が人に頼らなきゃ生きていけない存在だって良い。

誰にも頼らない人間なんていないんだから。

その上で自分が誰かを助けられる瞬間がたまにでもあるなら、それが幸せの瞬間なんだ」


ミサト先生が言った

「私たちは戻ります(^^)」


お迎えが来た

天使たちがいっぱい

ミカエル、ウリエル、ラファエル、他にもたくさんの天使たち


天使たちに囲まれて、2人は嬉しそうな笑顔で丘へ戻って行った




 



🔻天使たちの春の喜びエナジーです☆


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