Tお父さん2回目のリーディング【ご家族リーディング】


今からTお父さん2回目のリーディングを始めます。

まずは今回お会いする存在から感じる色です。

オレンジ 喜び、楽しい気持ち

赤 情熱

黄色 楽しい事が好き

青 水

白 雲

オレンジ 太陽

黒 怒り

紫 母を慕う心

Tお父さんに伝えたい事があるのはどなたですか?

「こんなつまんない事、やりたくない!」

それが彼女の口癖

また始まった

また彼女のいつもの癖が出たらしい

近所の人たちは楽しそうに微笑んだ

彼女が家から飛び出して来た

外へ一目散に走る

家の中から母親が叫んでる

「楽しい事だけするのもいい加減にしなさいっ!!」

まだ若い・・・9歳か10歳くらいに見えます

ボサボサの黒髪

焼けた肌

元気がいいのは一目で分かる、女の子

目をキラキラさせて

嬉しそうに笑みを浮かべながら

裸足で森へ向かって走って行く

彼女はいつも言っていた

周囲の人間、全員に宣言していた

「楽しい事しかやりたくない!!!」

そしてそれを周囲の人たちは楽しんでいるみたい

彼女が本当に楽しい事だけをして、生きて行けるのか

見てみたいという気持ちがあった

ごく小さい頃から、長年彼女がブレずに「楽しい事しかやりたくない!」と言っているのを聞いて

なんだか応援したい気持ちになっていた

・・・母親以外は(笑)

どうやら父親はとても穏やかな「まあいいじゃないか(ニコニコ)」タイプの人で

母親だけは、物凄く娘を心配していた

「やりたくない事を頑張った後の喜び」を知らずに育っていいのだろうか?

どうやったらあの子にそれを教えられると言うのか?

と、いつも悩んでいた

でも娘はとても明るい子に育っていたし

周囲も暖い目で見守っていてくれたから

今のところはまだ問題ないし・・・

もしかしたらこのままいっても平気なのかも?と思う時もあった

彼女はいつも裸足で森へ行き

鳥たちの声を聞き

岩場の上から夕陽を眺めた

他の子供たちは皆靴を履くのに

彼女は靴を嫌った

特に森に出かける時には、どうしても靴を履きたくなかった

森を肌で感じたかった

いつも裸足で森へ出かけるので

彼女の足の裏は強くなっていて

滅多に怪我をする事はなかった

(物凄くものすごーーーく昔という感じがします。アトランティスかも?)

母親が、娘をどうしたらいいか悩んでいるうちに

彼女は成長して、10代に入り

明らかに問題が出始めた

彼女は「努力」を避けた

「変化」も嫌いだった

「今と同じ状態が永遠に続く」、それだけが娘にとってとても重要だった

母親は、真剣に考え始めた

何か良い「策」は無いだろうか?

娘に「努力と成長の喜び」を知らせる事が出来る、いい方法は無いだろうか?

チャンスはやってきた

母親が森で怪我をした

足を怪我して、歩けなくなった

彼女は母親に「どうして森の中なんかに入ったのか」と尋ねた

母は今まで森に行く事はほとんど無かった

森から必要な植物などがあれば、娘に伝えるだけで良かった

娘は10代になっても相変わらずしょっちゅう森へ行っていたから

母親が自ら森の中に行く必要は全く無かった

母親は答えた

「あんたに夢中で努力させられる何かが森にあるのかと思って、調べに行った」と

彼女は申し訳ない気持ちでいっぱいになった

母親は怪我をするほどに自分の事を心配していたなんて

自分は嫌な事も出来るようになろう

母親に心配をかけるのはやめよう

そう思った

だけど母親はそれだけでは満足いかなかった(?)

追い討ちをかけてきた(!)

足の怪我が大分治り、医者から「徐々に動かして慣れさせるように」と言われると、母親は

「嫌です」

と答えた

「楽しくなさそうだから、辛そうだから、やりたくありません」

と言って、横になって寝たふりをしてしまった

彼女は驚いた

そして腹が立った

何てワガママなんだろう!?

お医者の先生もびっくりして困ってる!

自分のためなのに

自分の足を治すためなのに

やりたくない、ってどういう事!?

楽しくなさそうだから!?

・・・あ

そうか

私と同じ事をしてるのか(^_^;)

彼女は母親の魂胆に気付き

そして「やばい」と本気で思った

自分が「本気の努力」を見せないと

母親は足を動かそうとしないだろう

この人は強い人だ

優しいけど、芯は物凄く強い人

決心した事は絶対に曲げない

こりゃやばい・・・(汗)

彼女は考えた

何を「本気で努力」すれば、母親は認めてくれるだろう?

家で本を読んで、嫌いな勉強を始めてみた

母親は反応無しだった

父親の仕事を手伝ってみた

母親は反応無しだった

近所を掃除してみた

ダメだった

もうそこで、何をしたらいいかネタがつきた

一体どうすれば、何を「努力」すれば、母親は認めてくれるんだろう?

足を動かし始めてくれるんだろう??

このままじゃ、母親の足はずっと動かないままだ

悲しくなって、彼女は久しぶりに森へ走った

裸足で森を歩くととても落ち着いた

植物も鳥たちも動物たちも、みんな大好きだった

岩場から見える夕陽も大好きだった

やっぱりここが一番好きだ

この森と、ずっと関わって生きていきたい

一体どうすればいいんだろう?

彼女はその日家に帰っても、ずっとその事を考えていた

娘の顔つきが変わった事に母親は気付いた

次の日、家に医者がやってくる日だった

医者が母親の足を診ているのを、彼女はぼーっと見つめていた

母親の足はお医者さんが治す

木の足は誰が治す?

木々にはお医者さんはいない

森の木々は、ちょっとした病気なら、私が治す事もある

小さい頃から、病気の木にいろんな薬草を与えた

木に傷をつけて、薬草を流し入れた

どの病気にどの薬草が効くか、ちょっとだけ知ってる

「・・・せんせい」

まだ目はボーーーっとしながら、彼女は母親の足を診ている医者に話しかけた

「私、木のお医者さんになれるんじゃない?」

医者が驚いた顔をして彼女を見た

母親が・・・キラーンと光る目で彼女を見た(笑)

どうやら母親の目的はこれだったみたい

「やりたい事のために努力」を始めさせる事

どうして今回出てこられたんですか?Tお父さんに何を伝えたかったんですか?

彼女はあなたを成長させるため、とても努力しました。

彼女って・・・今の奥様ですか?あのお母さんですか?

そうです。

ですよね・・・もうリーディング始めてすぐ、お母さんから副船長の気を感じました。

Tお母さんの努力があって、今のTお父さんがある、という事ですか?

これってアトランティスだという感じがしたんですけど、すごく昔ですよね?

その時代から繰り返し、Tお母さんはTお父さんの成長を助けてきた、という事ですか?

毎回ただ「助けた」という訳ではありません。

お互いに助け、助けられて成長してきました。

ただこのアトランティスの人生では、本当に母に助けられ自分が成長したのです。

今回は、逆をするつもりです。

彼女の成長を助けるのです。

彼女は今後、大変容期を迎えるでしょう。

それまでに自分の覚醒、変容をある程度のところまで進ませておき、彼女が変容の時期に入った時には自分はすでに落ち着いた状態で、彼女の成長を支えらえるように。

今はその準備段階に入っています。

おおお、そういう事なんですかーーー!!!

Tお父さんからのご質問です。

・耳の中が頻繁にムズムズするのですが、何かの合図、又は調整でしょうか?

調整はすでに大分済んでいます。

話しかけられているのですよ。

耳がムズムズする時に、何かしら見えない存在が自分に話しかけていると自覚して下さい。

それはアニマルかもしれないし、ガイドかもしれないし、石や精霊達かもしれない。

その時に頭に浮かぶ「言葉」や「光景」に注意を向ける事です。

(ガイドっぽい男性が答えています)

・私の持って生まれた能力というのを教えてください。

「感じる事」

「書くこと」

「伝える事」

「楽しさを決して忘れない事」

精霊達をとても近くに感じる事が出来る。

そしてそれを人々に書き、伝える事が役目の一つにあります。

また、奥様が将来人々に行う事を、世に伝えるのもあなたの役目です。

何よりとても大切な事は、あなたは何をする時にも「楽しさ」を付け加える事が出来る、という事。

それが奥様にとって最大の防御盾になるでしょう。

ありがとうございました!!

そしてTお父さんからのご感想です。

アリアンさん

さすがです。

自分の性格は、もうその通りとしか言えないです。

参りました。

今回のお話しの前半は、自分の小学校時代となんら変わりません。

色々な習い事を1回は習うのですが、2回目からは、

>>「楽しい事しかやりたくない!!!」

これです。すぐに辞めました。

そして、楽しい事ばかりを求めて遊ぶのですが、なんというか小学生にありがちな

家に籠ってゲームとかっていうよりも、外で、自分で考え出す遊びやいたずらが

大好きでした。一生、小学生でいたいと思っていました。

学校でも、例えばヨーヨーとかルービックキューブの達人で、遊びの王様といった存在でした。

そして、中学校に入ってから会社員時代は、アトランティスの経験からか、意外と勉強や仕事もがんばれました。

(それでも小学生に戻りたい気持ちは今でも)

今後の展開は、今回伝えて頂いた通りのイメージは1回目のリーディング以降、なんとなくありました。

副船長のヒーリング送信、精霊のお話しを軸に、自分が情報発信やマネージャー的役割を担うって事ですよね。

もし、副船長がなかなか覚醒しなかったら、自分が森に行って足に怪我してきます。

小学生に戻れるタイムスリップリーディング希望のTお父さんより

これを読んで、むむっ!?っと思いました。

もしかして。

小学校時代までのTお父さんは、今回出てきた過去生のカケラが中心になって動いていて。

中学以降は、ドイツの男の子のカケラが中心になって動いていた・・・?


私は、人は1つじゃなくて沢山のカケラが集まって出来ていると思っています。

そしてその中に「メイン」的なカケラがいくつかある、と思ってるのですが。

(自分の場合ではアリアンロッド系と、ナティア系)

Tお父さんは、ドイツの真面目な男の子系と、楽しい事しかやりたくない子系

この2つがメインで構成されてるんじゃないか?

そしてどちらの過去生も、Tお母さんと関わっていた。

どうやらご家族でリーディングを受けて頂くと、1人で受けるよりも凄く沢山の事が分かるみたいです。

分かった事が沢山。

そして新たな事が分かった分、謎も沢山。

T家のリアルRPG、始まった感満載です!

🔻ちょっと色々ありまして、お知り合いになった白銀の龍さんです!




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