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NICU退院

次女が無事に退院して、一緒に家に戻ってきました!

37週0日、2080gでの退院となりました。


最終日のNICUはなかなかの忙しさでした。


次女はようやく鼻チューブが取れて。



まずはカーシートテストを受けました。

家から持ってきたカーシートに次女を座らせて90分様子を見ます。

呼吸が止まったりせず座ってられればテスト合格です。




カーシートテストが終わると、ヒアリングのテストをやる人が病室に機械を持ってきて次女の耳がちゃんと聞こえてるか片方づつチェックして。


次にUltrasound(エコー)の人が機械を持って病室に来て、次女の心臓の動きを最終チェック。


その次は私。zoomで『退院後の赤ちゃんの扱い方』みたいなクラスを取らされます。

おっぱいのあげかた、沐浴の仕方、寝かせ方、家の中の危険物(薬品、銃など)をロック出来る場所に保管しなさいとか、1時間かけて30項目くらいドバーっと教えられます。


次女の黄疸最終チェックのための採血もありました。


その他、ナースがしょっちゅう病室に来て色んな確認をしていきます。

私に「家で夫から暴力を受けたりした事はないか?」と聞きに来たりとか。

「産後鬱になってない?」とか。

「家に帰るにあたって不安に思ってる事はない?」とか。


そして退院後に次女が家の近くの小児科医でフォローアップ検診を確実に受けるように、ナースがシャスタの病院に直接電話して予約を取ってくれたりしました。



そんな感じでバタバタした最終日を過ごし、とうとう退院!

ナースが病院の外のパーキングまで一緒についてきてくれました。

新生児誘拐を防ぐため、ナースが一緒にいないと新生児を病院から外に出せないルールです。

病院の出入り口は1つだけで、軍人さんが3人ほどいて人の出入りを細かくチェックしてます。


何度も出入りして仲良くなった軍人さん達に挨拶して、次女は初めて外の空気に触れました。



月が出てました🌓



車に乗って。さー帰りましょー!!!



運転中パパが眠くならないように、80年代の音楽をかけて歌いながらドライブ🚙

この日の『アリアン心の歌』は尾崎紀世彦「また逢う日まで」。(いやそれ70年代じゃん)

何度も聴きながら歌ってると、シャスタ山が見えてきました。



シャスタ山を見ながら聖子ちゃんやプリプリを歌って、山がどんどん近くなって、やっとこさ家に到着!



次女、お兄ちゃんお姉ちゃんやばーちゃん、犬猫と初対面!

みんな「小さい~!」「可愛い~!」と早速次女に夢中♡です。




次女が生まれて18日経って、ようやく家族全員勢ぞろいしました✨


これから本格的に『赤ちゃんの居る生活』が始まります。

産後の身体が回復したら、また徐々に仕事の時間を作っていこうと思ってます。

「抱っこしたい!」と言ってくれるお兄ちゃんお姉ちゃんが3人も居るので、家族と協力しつつやっていきます。


やりたい事は沢山あって、やる気充電はバッチグーです👍



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