【繋がる事への恐怖】①

June 13, 2017

対面でリーディングさせて頂いたSさんは、もう約30年もの間

 

「見えない世界と繋がらなければいけない。そして人々を癒したい」

 

という強い思いを持ちながら、なかなか見えない世界と繋がる事が出来ずに悩んでいました。

 

そんなSさんの1度目のリーディング結果です。

 

 

 

 

 

 

まずは今回お会いする存在から感じる色です

 

オレンジ 自由

緑 森

青 海

白 砂浜

 

 

Sさんに伝えたい事がある人は誰ですか?

 

日本

源氏とか平家とかそういう時代

砂浜がある海にいる

女の人なんだけど馬に乗ってる

旅をしている恰好をしている

 

誰か結構偉い人に仕えている

・・・っていうか愛人的な存在で

でも一族に大切にしてもらって、一緒に暮らしている

その相手の偉い人は奥さんもいる

奥さんも公認の愛人みたいな感じ

 

普通の人じゃない

多分もうすでに繋がっていて

相手の男性はそれを知っていて

自分のすごく大切な密書は彼女に運ばせる

 

彼女は見えない存在に危機を教えてもらって回避して

目的地までたどり着くことが出来る

その能力を相手の男性だけが知っている

男性の一族もなんとなーく彼女に不思議な力があるっぽいと気付いているから、彼女を大切にしている

 

その家の子供がケガをしたり病気になったりすると、彼女が出てきてヒーリングする

 

結構悲惨な子供時代だったっぽい

親もいたんだかいないんだかみたいな

この一族に引き取られたのが5歳くらいの時

この旦那さんとは幼馴染みたいな感じで育った

 

彼は彼女の能力を全て知っていて、理解者だった

彼は一族の長として決められた人と結婚したけど

奥さんには居場所が無かったというか

愛人の彼女が一族の信用を得ていたし、旦那の愛も受けていたし

彼女がいないと一族はうまく回らなかったから

奥さんには何も言えなかった

 

旦那が戦いに出て

戦死して

まだ幼い息子が家族の長みたいになって

まだ戦の最中でごたごたしている真っ最中に

彼女は家を出された

 

「やっぱり」

「やっぱり分かり合えない」

 

そんな気持ちがとても大きい

 

 

 

 

 

 

どうして今回出て来られたんですか?

Sさんに何を伝えたかったのですか?

 

どうせ分かり合えない、といつも考えていたけど、本当にそうだったか?

相手側の立場になって考えたら、そんなに相手を責める必要はあったか?

「ほんとうには分かり合えない」というところばかりに焦点を当てているけれど、死ぬまでずっと自分を信じ続けてくれた旦那様や、ずっと信じて良くしてくれた一族の人達の事も思い出してください。

 

 

 

今回の人生の目的は何ですか?

 

もちろん、きちんとこのカルマパターンから降りて。

人を信じても傷つかなくていいと知って。

そして今度こそ恐怖心なく、人々を救い始めなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

この過去生の女性は、旦那様が亡くなった後に奥様に家を出され、とてもショックを受けていました。

 

自分は小さい頃からずっとこの家に仕えて来たのに。

危険な旅に何度も出かけたのに。

 

奥様に対してやきもちを焼いたりもしなかったのに。

旦那様と奥様の子供達に何かあれば自分がヒーリングをしたのに。

 

旦那様が死んだらすぐに家を追い出すなんて、酷すぎる。

 

結局こんな能力なんて持っているから、人と分かり合えないんだ。

 

人は誰も自分を「人間」として扱ってくれない。

 

たった一人自分を分かってくれていた旦那様は死んでしまった。

 

 

こんな能力が無ければ普通の人生が送れたのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもこの過去生を知ったSさんのご感想は違いました。

 

「奥さん、追い出すの当たり前よね!私でもそうするわ!」

 

と、仰っていました。

 

 

私から見ても・・・この奥様はなんて可哀想だったんだろう、と思ってしまう(^^;;

旦那様の愛を受けられず、家の中では愛人が大切にされて、文句ひとつ言えず。

 

きっと愛人を家から追い出した後も、家で働く人々とは良い関係を作れなかったんじゃないかと想像したり。

 

この奥様の方が冥界に落ちてるんじゃないかと心配になってしまう。

 

Sさんもそこを心配していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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