先輩、3度目のリーディング

June 18, 2017

先輩のカケラが無事にご本人に戻って。

*先輩、無事帰還。


それをすぐにご本人・・最初のリーディングの時にNさんだったのでそれでいきましょう。

Nさんに、先輩が戻った経緯をメールでお伝えしたら。

Nさんは『見えない世界と繋がる事への恐怖』のカルマパターンを読んで、自分にも似たようなパターンがある気がしていたらしく。
改めて3回のリーディングをご依頼下さいました。


結果、頭バクハツしそうなくらい色々な事が詰まっていました!(◎_◎;)

 

                      


まずは今回お会いする存在から感じる色です。


白 純真無垢
オレンジ 明るさ
赤 情熱
白 フワフワ
藍色 深く閉ざされた悲しみ



Nさんに伝えたい事があるのはどなたですか?

白い服
白くて長い・・シーツみたいな服

ローマ帝国、という言葉が強く出て来ます

洞窟に住んでる
白くて長い服を着た、若い女性
こっちに向かって話してきます



この洞窟に一人で住んでいて、可哀想だと思うでしょ?
でもそんなに悪いもんでもないのよ
動物達はみんな優しいし

特に熊と仲が良いの
とても仲良しのオス熊がいるのよ
その熊が小さい頃から知っているの

夜はフクロウ達とよく話をするわ
彼らはとても物知りなの
世界中の事を知っているのよ
だから私はここに一人で暮らしているけど
街に暮らしている人々よりも、物知りだったりするのよ



質問してみました
どうして森の洞窟に一人で住んでるの?

うお
お腹が気持ち悪い
この先を知りたくない・・・辛い事を告白される感じが凄くします(涙)

覚悟決めます
どうぞ、教えてください
どうしてこの洞窟に一人で住んでるんですか?



あんまり言いたくないけど
(私も知りたくない〜!すでに涙が・・・)

この洞窟に来たのは、12の春
逃げて来たの

私は裕福な家に生まれたのよ
不自由な事は無かった
父も母も優しかったし、きょうだいはいなかったから愛情独り占めで育ったの

小さい頃から、動物や鳥たちと仲が良かったの
虫だって仲良しなのよ
「刺さないでね」って言えばみんな言う事を聞いてくれるの

最初は「珍しい子」くらいだったんだけど
鳥や動物達に教えてもらって、嵐が来るのなんかが先に分かったりしたから
段々と有名になってしまって

人々が家に相談に来たりするようになって
相談に来た人たちをじーっと見てると、少しだけ未来の景色が見えたりしたから
それを伝えてたら、もっと有名になってしまって

とうとう偉い人に呼ばれてしまったの

偉い人は、私に明日の天気を聞いて
私は鳥に聞いてもう知っていたから、答えて

次の日、私が言った予想が当たったから
もう家には帰してもらえなくなったの

いつも偉い人と一緒にいて
天気の事や、チラッと見えた未来の光景を話さなくちゃいけなかったの
父にも母にも会えなくなったの

私の助けを借りて、偉い人はたくさん戦いに勝ったわ
私は戦いなんてちっとも助けたくなかった
偉い人は戦いにいつも私を連れて行ったから
ある戦いの最中、私は森に逃げ込んだの

もちろん、ほとぼりが冷めたら帰るつもりだった
父と母にどうしても会いたかったから
色んな生き物達に協力してもらえば、きっとどうにかなると思ったのよ

森に逃げ込んで、そのままじゃすぐに見つかっちゃうから
森の生き物達に道案内をしてもらって、森の奥へ奥へと入って行ったの
人には見つけられない道なんかを通ったから、誰も追ってこれなかった
そしてこの洞窟を見つけたのよ

洞窟でしばらく暮らしながら、この森の鳥達と仲良くなって
ある夜、やっと心を開いてくれたフクロウ達に、聞いたの

街が敵に攻められた事
街はめちゃめちゃになった

どうにか逃げた人達も結構いて
その中には、私の父と母もいて

生き残った人達の中で
「あの不思議な能力を持った少女が偉い人の元から去ったからこんな事になったんだ」
という事になって

父と母は、味方だった人たちに「裏切り者」だと言われて

なぶり殺しになった、って



私にこんな不思議な力があるから

父と母は、死んでしまった

もう取り返しがつかない

もう2度と、人の前でこの力は見せないと誓おう

何度生まれ変わっても、もう2度と。



 





えっと・・・
冥界にいる、という感じがものすごーくするのですが。。。


そうなの。分かる?分かるわよね。
ここはとっても居心地がいいわ〜。私が暮らした洞窟に似ているから。




もう苦しみは燃やし尽くされたんですか?

とっくよ。とっく。
大体、燃やし尽くされていなかったらこうして出て来て話す、なんて事は出来ないのよ。


あ、そうなんですか。無知でスミマセーン💦



えっと、じゃあ質問は・・・

後にして!
まずは迎えに来てよ!
もう飽き飽きしてるの!
最近急激に「戻りたい」って気持ちがウズウズしてるのよ!

その他の質問は、冥界から出てから答えてあげるから!ね?
私もうとっくに青い炎に癒され終わってるから、癒しも必要ないし!ね?

ほら、私の「感じ」送るわよ?
準備はいい?




うわあーーーちょっと待ってください!
準備よくない!!

しかもこれ、まずNさんに送りたい!!



分かったわよ、早くね!は・や・く!

 

 

 

 

 

 

以上です。


とにかくまずは。『過去生の人物が直接語ってくる』というNewパターン!


普段は過去生リーディングの文章は・・・厳密には、私が書いている、という訳ではなくて。

私はリーディング中、光景が見えて。感情がもろに伝わってきて。
でもそれを【文章】として組み立ててくれているのは、私ではなく・・・。

えーっと。【ある過去生で旦那だった元作家】です・・・。
ずっと読んでくれている人は誰だか分かるかも!?


もちろん、全て彼が考えた言葉ってわけではなく。私が見て感じて書く部分も沢山あるのですが、何というか・・・文章全体の構成とか、肝心な場面での言い回しとか・・・は、彼が担当。

私が見る過去生自体、彼が先に『書く順番』みたいのを決めた上で見せてるんじゃないか?という気がします。

何かやけに物語みたいに、最初に先の部分をちょっとだけ見せて、それから場面は数年前に遡る・・・みたいなパターンとかあるし。
私は見て初めて知るので、そんな構成は最初から考えるなんて不可能だし。

書きながら「おお~、この文章をそうやってまとめるかー!」とか感心する事しょっちゅう。

だからたまにメールでリーディングの文章を褒められると、ひじょーに複雑な気分です(笑)
だって私には考えつかない文章だから(笑)




なので今回の『過去生の人物が直接語ってくる』というパターンは、新鮮でした!

『彼』に書かされている感が全く無くて!w

本当にただ単に、過去生の存在が言ってくる言葉をカチャカチャとタイプしました。



この日は何故か「スタジオでリーディングしたい」と強く思い。この時はすでにスタジオに居ました。

なのでNさんにリーディング内容をメールで送り、そのまますぐに冥界へ出かけました。



つづく。

 

▽please click! thank you!▽

 

 

 

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