カルピ子さん2度目のリーディング&冥界

January 19, 2018

 

2017年の11月中旬。

 

カルピ子さん2度目のリーディングをさせて頂きました。

 

 

 

 

 

まずは今回お会いする存在から感じる色です。

 

 

白 雪、吹雪

水色 寂しさ

赤 激しい思い

黒 恨み、憎しみ

 

可愛さ余って憎さ百倍

サトウキビが食べたい

堪忍袋の尾が切れた

 

 

ーーーーーー

 

 

カルピ子さんに伝えたい事があるのはどなたですか?

 

 

雪のモンゴル

凍てつく寒さの中、歩く男女2人

さっきまで吹雪だったけど

今は雪がチラついている程度までおさまった

今のうちに移動しておかなければ

 

寒い

とても寒い

彼女は寒いのが苦手だった

彼は彼女の肩を抱いて、少しでも温めようとしてくれていた

 

そんなに若い2人には見えません

女性は30代後半、男性が40代前半くらいかな?

 

彼女は・・赤ちゃんを抱いている

たくさんの布に包んでいるから、最初荷物かと思ったけど

息ができるよう、少しだけ隙間があって

赤ちゃんの顔がちょっとだけ見える

 

 

雪の中

彼らはどこかに向かっている

どこか・・安全な場所

安心して子供を育てられる場所

 

彼らが住んでいた集落は

何かに襲われたみたい

賊みたいな・・・かなり野蛮なグループに襲撃されて

 

やっと子供を授かった彼らは

子供を連れて逃げて

 

どうにか集落から少し離れた場所まで来て

これから彼の兄のいる集落を目指そう、というところで

吹雪になってしまい

しばらく前に進めなかった

 

やっと吹雪がおさまった

早く、少しでも遠くへ行かないと

やつらが逃げた人間を探してウロついているかもしれない

 

 

どうやら、女性の方がカルピ子さんの過去生のようです

 

 

彼らの悪い予感は当たってしまった

追っ手に見つかった

集落を襲ったグループの一味が、馬で追いかけて来た

 

相手は2人

とても強そうな男2人

馬に乗っている

とても勝ち目はない

 

彼らは要求してきた

女か子供、どちらかを渡せば男は逃がしてやると

 

彼女は一瞬の迷いもなく言った

自分が行くと

子供は父親と一緒に逃がしてほしいと

 

でも彼は、彼女の腕を掴み、首を振った

子供はまた出来る

お前は一人しかいない

そう言ってボロボロと泣いた

 

彼らはにやりと笑って

驚いて夫の顔を見ている彼女の腕から、赤ん坊を奪い取った

 

彼女は狂ったように泣き叫んだけど

赤ん坊は返してもらえず

彼らは馬で去って行ってしまった

 

彼女はその場に泣き崩れた

今すぐ死にたかった

これからあの子がどうなってしまうのか

どんな仕打ちを受けるのか

その想像をしてしまう前に

その前に死にたい

 

考えたくない

あの子がこれからどうなるか

絶対に想像したくない

考えたくない

 

ああ、考えてしまう

もうすぐ考えてしまう

今すぐ早く死ななくちゃ!

早く!早く!!!

 

ナイフ、ナイフはどこだっけ?

彼が持ってるはず

 

「ナイフ!ナイフをちょうだい!!私の首を切って!今すぐ!早く!!お願い!!!」

 

彼女は半狂乱になって夫にしがみついた

 

夫は泣きながら立ち尽くし、上を見上げて嗚咽をあげ続けた

 

 

その後、彼が引きずるように彼女を連れて歩き

時間をかけて、どうにか2人で彼の兄の集落に辿り着いた時には

 

彼女は子供について、ありとあらゆる悪い想像をし尽くしていた

 

精神的に苦しめられる想像

肉体的に苦しめられる想像

 

そして夫の兄の家に落ち着いてからも、想像は続いた

 

彼女はほとんど口をきかなかった

機械的に、家の仕事は手伝っていた

でも常に子供の事を想像していた

 

考えうる限りの痛い想像

考えうる限りの辛い想像

 

 

そしてある日、気付いた

 

自分の心が「慣れて」いる事に

 

自分の子供がとてつもなく苦しめられている場面を想像しても、さほど辛くなくなっている自分に

 

それに気付いた瞬間、物凄いショックが彼女を襲った

 

血が全部、さーーーーって下に下がっちゃった感じ

 

自分が鬼か化け物になっちゃったのを初めて知った、みたいな

 

そんなショックと絶望感

 

 

彼女はふら〜っと、家の外に出て行った

 

まだ冬で、外には雪がチラついていた

 

夫の兄嫁が、真っ白な顔をして外に出て行く彼女を見て驚いた

彼女はここへ来てから一度も、自分から外に出た事はなかったから

 

兄嫁が慌てて駆け寄って来て、家から数歩出た所で彼女の腕を掴んで「大丈夫?どこに行くの?」と聞いた

 

彼女は立ち止まって、兄嫁を振り返った

 

真っ白な顔でうっすらと笑う彼女は、何だか恐ろしかった

 

彼女は兄嫁を見てニッコリ笑いながら言った

 

「心が死んでしまったの。だから、体も殺してしまわないと。」

 

その顔を見てぞ〜〜〜〜〜っとした兄嫁は、思わず掴んでいた彼女の腕を離してしまった

 

彼女はそれ以上何も言わず、歩き始めた

 

追わなくちゃ、と兄嫁は思う

追わなくちゃ

今追いかけないと、どこに行ったか分からなくなってしまう

 

でも何故か、足が動かなかった

口も動かなかった

 

追わなくちゃ、追わなくちゃ、と思いながら、見えている彼女の背中がどんどん小さくなっていく

 

さっきまではチラつく程度だった雪が、本格的に降り出してきた

 

雪で彼女が見えなくなる

 

兄嫁はその場に崩れ落ちて、泣いた

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

お名前は?

 

スル か、スリ がつく名前(スミマセン)

 

誰か違う人が話してる。

優しそうな女の人です。ガイドかな?

 

 

 

どうして今回出てこられたんですか?カルピ子さんに何を伝えたかったんですか?

 

大きなカルマパターンの一つです。

あなた(カルピ子さん)はとても愛の大きな人です。

でもある時、心を殺してしまった。

愛するがゆえに、心を生かしておくことが耐えられなくなったのです。

 

この時の人生が、そのパターンの始まりではありません。

でも同じパターンを繰り返してしまった人生の一つです。

 

もうこのパターンは降りる、と、自分で決めたのです。

自分で決めて、自分で抜け出したのですよ。

とても頑張りました。

 

そして壊れてしまった心を治すには、植物達の力が必要です。

土の力、水の力、石の力が必要です。

 

 

なーるーほーどーーーー!!!!!

 

そんなカルマパターンって、あるんですね・・・!!!

 

 

ーーーーーー

 

 

ご本人からの質問です。

 

 

  • 最近急に怖がりになりました。子どもの頃は夜になると怖くて実家の2階に行けないような子で、その頃に戻ってしまった感じです。何かを見たり聞こえたりなどはないのですが、ここ1〜2ヶ月くらい?日が沈むと自宅の暗がりに不気味さを感じてしまいます。自分でも驚くくらい恐怖感を感じる時もあったのですが、気にする必要はないですか

 

助けを求めているのを、感じ取っているのです。

もう出てもいい時期です。

 

 

・・・ん?

 

おお

 

そうか、そうですよね。

 

あんな風に雪の中に消えて。

 

彼女は冥界にいるんですね?

 

 

そうです。

もう出たがっています。

それを本人が感じ取ったのです。

 

助けに行っていただけますか。

 

 

了解です!

 

すぐ行きます!

 

 

 

 

カルピ子さんに報告メールを送って、ちょっと食べて。

 

すぐに冥界に出発しました。

 

 

☟が、私がカルピ子さんに送った冥界後の報告メール✉です。

 

 

 

 

もう一度手の写真を見て繋がりなおします。

 

 

ーーーーーー

 

 

スル・・スリなんとかさん、居ますか?

 

『助けに行って下さい』

 

あれ、さっきの優しそうな女の人だ・・・

水の女神っぽい雰囲気の女の人

 

スルスリさんは、出て来れないんですか?

 

『今は出てくる事は出来ません。

さっきのリーディングの感じのみで、見つけられますか?』

 

大丈夫だと思います。

行ってきます。

 

 

ーーーーーー

 

 

ギューに言われたのでダイオプテーズを持って始めました。

 

目を瞑ると、ダイオプテーズの濃い緑の光が降って来るグラウンディングでした。

 

ライディーンに『行くぞ』と言われて、ライディーンの背中に乗りました。

 

 

何だかちょっと・・・いつもと違います。

水の音?

ライディーンに乗って宇宙を飛んでいるのに、水の音が聞こえる・・・

 

さっきの女神さんかな?

 

闇が出てきても、自分の周囲から水の音が無くならない。

何だか自分がしっとりと湿ってる気がする・・・

 

もしや、水滴になって私にくっついてるのか??

 

まあいいか。。。

 

 

 

冥界に入りました。

 

冥界の街・・は通り過ぎて、青い洞窟に出ました。

 

青い洞窟内をどんどん走るライディーン。

 

 

そして初めての場所に出ました。

下へ行く、階段のようなものがあります。

鍾乳洞?みたいに、モヤモヤした形。だけど階段みたいに下に続いている。

 

そこをライディーンと降りて行きました。

狭くなったので私はライディーンの背中から降りて歩きました。

 

だいぶ階段(っぽいの)を降りて、下までついたら、大きな大きな・・池?沼?がありました。

緑がかった色の水です

 

水の中には、沢山のカケラ達が目を瞑ってゆらゆら漂っています。

 

スルスリさんはすぐに見つかりました。

一人だけ、黄色く光っていたのです。

 

何も考えずに、水に入ってスルスリさんを取り戻そうとしたら、ライディーンに『その水には触るな!』と止められました。

 

『ここのカケラ達は、感じる事を辞めてしまったカケラ達だ。

感じる事を拒否し、心を閉ざしてしまった。

 

この水に入っていれば、何も考えなくて済む。

思い出さなくて済む。

 

お前もこの水に触ったら何も考えられなくなるぞ』

 

うわっ!あぶねっ!!

もうちょっとで触るところだった!!

 

 

でもじゃあ、どうやってスル or スリなんちゃらさんを取り戻そうか・・

 

と一瞬困っていたら、私の身体の湿気がひゅーっとひいて。

 

さっきの水っぽい女神様が現れました。

 

女神様は現れると、パッと池?沼?の中に飛び込んじゃいました!!

 

そして華麗に泳いで、スルスリさんのカケラを抱えて水から上がってきました。

 

スルスリさんは意識全く無しという感じでぐったりしています。

 

慌ててスルスリさんを抱きかかえて、ライディーンの上に置いて・・・

 

女神さんを見たら、何だか凄く苦しそう!

顔に黒い点々が出てる!!(゚Д゚;)

 

やばい、この人冥界ダメなんだ!

 

さっきみたいに水滴になって私にくっつけませんか?

って聞いてみたけど、どうやらもう無理みたい。

 

うわ~~~~~どうしよう!

ライディーンに2人乗せられるかな?

2人とも私だけで押さえれるかな!?( ;∀;)

 

とパニック。

 

 

その時、助っ人が現れてくれました。

アリアンロッドとアトゥム神。

 

2人で女神さんを挟むようにハグして包み、上に連れて行ってくれました。

 

ホッとして、私もライディーンに乗ってスルスリさんをしっかり押さえて。

上に行きました。

 

 

一体どこに行くんだろう?

と思っていたら、いつもの通り世界樹の温泉でした。

 

ライディーンが私たちを乗せたまま温泉に飛び込みました。

 

女神様も先に温泉に入っていました。

顔色が大分良くなってる。良かった。

 

スルスリさんは気絶?したまま。意識無しです。

 

一度スルスリさんを温泉に潜らせると、ライディーンが彼女の首根っこ(の服)を咥えて世界樹に向かって走り出しました。

どうやら、物凄く急いでるみたい。

ライディーンの目が血走ってます。

 

世界樹から枝の一部がぐにょ~んと伸びてきて、彼女をライディーンから受け取り、そのまま枝と葉のカプセルホテルに入れちゃいました。

世界樹の枝が迎えに来るぐらい急いでたのか・・・

 

 

どうやら今は、カプセルホテルの中は見れないみたいです。

 

『しばらく世界樹に預ける』とライディーンが言いました。

 

 

 

 

スルスリさんの旦那さんとか、旦那さんの妹さんとか。

 

「あの後辛かっただろうな・・」と気になっちゃいますが。

 

 

そして水の女神様。

 

自分の身を危険にさらしてまで冥界についてきて、スルスリさんを救ってくれた。。。

何でだ???

 

 

 

・・色々とあったけど、とにかくスルスリさんは世界樹カプセルホテルに入りました。

 

 

 

そしてカルピ子さんからのご感想です。

 

 

 

 

アリアンさん、ものすごい大作!(笑)

冥界の奥の方まで、ありがとうございました。

 

ほかにもライディーンやアリアンロッド、アトゥム神、もちろんギューも(…敬称略)

大変お世話になりました。💐←ほんの気持ち

 

 

「心を閉ざしてしまった」ーーーカケラだけでなく本体のわたしも同じでした。

現実社会にうまく対応しようと、自分の感情を無視して周りの人や既存の価値観に縛られまくってました。その結果が、自分で見た”機械の心”や今回の”冥界行き”だったんですね。

今思うと、先日見た夢がそれを現してくれてました。外から決められたことをただやろうとすると上手くいかない(仕事が進まない)けど、自分が大切にしていることを守っていれば、それは幸せな気持ちに通じていく。いまだにあの患者さんが登場して優しい場面になっていくところを思い出すと涙が出てしまいます。

 

冥界の炎に包まれずにカルマパターンを抜け出せたのは、わたしを守ってくれているたくさんの存在たちのおかげです。本物の機械になってしまう前に、みんなが一生懸命あの手この手を使って気づかせてくれたのでしょうね。

そして何と言ってもスルスリさんを沼から助け出してくれた女神さま!華麗に泳ぐ姿をわたしも見たかった!

 

憧れ?の世界樹カプセルホテルに危機一髪で入れてもらって、さてさて今後の展開はどうなることでしょう?ワクワク( ´艸`)

 

 

今日、最近のパターンで急遽午後からドライブに出かけました。

紅葉の時期だからある程度は覚悟してたんです。

でもでも、やられました。思いっきり!

あいつらに!自然のヤツラに!!(失礼、「方々」に)

 

出掛けは小雨がぱらつく程度で、空はところどころ明るく海の色もきれい♡とウキウキしながら◇◇◇(*地名)へ…入った途端!

見事な山の紅葉と朝靄のような霧でけぶる遠くの山々!

幻想的で、美しくて、あれはなんと表現したらいいんでしょうか。

もう「どうしよう、どうしよう」しか出てきませんでした。

アリアンさんが西海岸の海沿いの夕日にやられたのと似たような状況だったんじゃないかしら?

車を停めるわけにもいかず、でも景色から目が離せない!なのにヘアピンカーブの連続!「ミカエル〜事故らないように守って〜」と都合の良いお願いをしながら、◇◇◇の山を越えて今度は雲の隙間からわずかに見える特大(脳内補完済)富士山に悶絶!

一刻も早く自動運転の車出してください!わたしが買えるメーカーで!

このあと家に帰ったら読むであろうリーディング結果の前にノックアウト寸前でした(この時すでにアリアンさんから1回目が来てたようです)

 

 

スルスリさんの人生は過酷で残酷なものだったけど、それを知ってもわたしは幸せを感じました。

スルスリさんの前にも後にも同じようなカルマを背負った過去生さん達が、たくさんの経験をして、わたしのところで終わりにしてくれた。

この人生を終えてどこかに還った時、みんなに拍手で迎えてもらえるよう「カルピ子」を楽しまなきゃな、と思っています。

 

ここまでたどり着く手助けをいただきまして、本当にありがとうございました。

今後もまだお世話になってしまいますけれど、わたしの方でも何かお役に立つことがあればいいのにな、と秘かに願っています。

 

まずはお礼まで(長い!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ)

 

 

 

 

 

リーディングの真っ最中にギューと『天国地獄ドライブ』していたとは!!

 

カルピ子さん、やっぱりちゃんと「受け取って」行動してる✨

 

 

 

「スルスリさんの人生は過酷で残酷なものだったけど、それを知ってもわたしは幸せを感じました。」

 

の部分で泣いちゃいました。

 

これが私のポイントみたいです。

これがグッサリきて、泣いてしまう。

 

どうやら私は、これを求めてリーディングしてる?

辛い過去生を読んだ人が、ただ落ち込んじゃったりするだけではなく、辛いパターンを認めて、一度しっかり受け入れて、そして手放して、幸せ感じてくれた時。

ものすごーーーーーい「やった!!感」が襲うみたいです。

 

 

 

 

で。

 

スルスリさんはここから約2ヶ月ほど、世界樹カプセルホテルで癒されまして。

 

 

 

今年の1月18日。

 

 

メアリーさんの丘開放1日目に、ギューから「カプセルホテルに行こう」と誘われたのです。

 

 

 

・・・長くなったので一度終わります💦

 

 

やっと・・メアリーさん丘が見えてきた~!( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

 

 

🔻メアリーさんの丘に行くボタンここにも置いておきます!

 

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