朝戸さん

February 1, 2018

朝戸さんに初めて会った時の事です。

 

今年の1月中旬、先輩の丘に行かせて頂きました。

 

 

 

 

 

菜の花

一面黄色い花

 

アテネって言葉が繰り返し浮かぶ

 

白い砂浜

波はすっごく穏やかで

波の音が心地いい

空気もめちゃ心地いい

 

急に誰か、草陰から現れた

彼だ!

元旦那!♡

「来たんだね」って

あの時のまま

あの時の祭りの姿で

 

名前、思い出した

えいさくさん

 

えいさくさんに「こっちにおいで」と言われて

手を繋いで菜の花の間を歩く

 

どこに行くんだろう

えいさくさんと手を繋いで歩くのは、本当に久しぶり

 

嬉しくて涙が出そう

 

 

すぐに、急にひらけた場所に出た

広い芝生

その先にある一軒家

小高い丘になってて、海が見渡せる

 

えいさくさんと家の中に入る

ウッドデッキがある

 

家に入るとすぐ、お母さん!て抱きついてくれたカミーユ♡

 

ずいぶん混んでる・・

人がたくさん

人じゃないのもチラホラ

 

緑のおかっぱ発見!(*先輩のドラゴン人型バージョン)

ニコってして手を振ってくれる

 

ライオンいる・・・w

 

6歳くらいの男の子

 

やっと左側のリビングへ

白いピアノがある

グランドピアノ

 

誰かがピアノの椅子に座った

サラサラの髪の青年

前髪長い

髪の色が・・緑?紫?

光の当たり具合で違う色に見える、不思議な髪の毛

貴族みたいな服着てる

 

ピアノを弾き始めた

すごく優しい曲

ピアノの後ろの壁は大きな窓で

海が光ってるのが見える

 

茶色いモコモコの大型犬がいる

超モコモコ

 

和服の女性がいる

 

みんなピアノを聴いてる

 

手にグラスを持ってる

透明のちょっとだけピンクがかった飲み物が入ってる

 

えいさくさんが飲み物を私にも持って来てくれた

甘くておいしい

桃の味

 

2階から誰かが階段を降りてきた

みんなが一斉にそっちを向いて、わあ〜とか言って拍手する

 

誰だろう?

女の人・・・

真っ赤なドレスを着てる

女王みたいな人

こんな一軒家にいるのが不思議なくらい、気高い感じの

とても強そうな女の人

真っ赤なドレス、真っ赤な口紅

真っ赤な手袋

真っ黒な髪

 

まるで・・・魔女の王様みたいな

ドロンジョ様の物凄い版みたいな

 

「闇の世界」の気配をバシバシ感じる

 

彼女が両手を上げてにっこり笑って、みんなの歓声に応えてる

にっこり笑ってるんだけど・・・顔の作りが強すぎて「にやり」に見えちゃう!( ̄▽ ̄;)

 

彼女がこっちを見た

にやりと笑った

にっこりしたのかもしれない

 

こっちに近付いてくる

どんどん近付いてくる

私の目の前に立って

私の顔を両手でつかんで・・・

 

真っ赤な唇で、ぶちゅーーーっと口にちゅーされた!!!(◎_◎;)

 

固まる私(・・;)

 

2人とも唇がタコになるくらい強く押し付けられる、長ーいキッス(笑)

 

やっと唇を離した彼女は、今度は満面の笑みで

 

「いらっしゃい。よく来たわね」って言ってくれた

 

 

お名前は?

 

「アサド」

 

あさど??

漢字あるの??

 

「朝戸」

 

おお・・・

なんでちょっと真南戸っぽいんだ?

 

まあいいか・・・

 

 

あなたは誰?なに?

 

「彼女の『中の人』の1人ですよ」

 

それじゃあ何もわから〜〜ん😭

 

「こっちへいらっしゃい」

 

 

どこかの部屋に連れて行かれた

小さな宝石箱が目の前にある

綺麗な装飾がたくさんついてる箱

 

開けるとオルゴールの音が流れて

中に石が入ってる

 

赤い石

結構大きい

子供の握りこぶしくらいある、真っ赤な石

 

何だか分からないけど

大切にしまってるんだね。。。

 

 

 

そうだ

 

先輩は?

 

「船で海に出ちゃったわ。

あなたに会うのは恥ずかしいんでしょうね」

 

え〜〜〜!

会いたかったなあ

 

ま、いいか

恥ずかしがってて可愛いから!w

 

 

ああ戻りそう

 

 

アサドさん、みんな、またね〜!

 

桃の飲み物ごちそうさま!

 

 

 

 

 

この丘訪問の直後から、アリスの服装が赤レンジャーに変わりました(笑)

 

朝戸さんとの再会がよっぽど嬉しかったのか、濃厚キッスでエナジー注入されまくったのか、両方か?( ̄▽ ̄)

 

 

 

で、その数日後に先輩から、

 

「もう早く知りたい!!朝戸さんが何してたのか!!」

 

と今度はリーディングの依頼を頂きまして。

 

 

さっそくリーディングしてみました。

 

 

 

 

 

 

先輩の手の写真を画面に広げて、繋がってリーディングしようとするけど・・・

グラングランすぎて字を打てる状態じゃない

ギューが『行こう』って言ってる

どこかに連れて行かれるらしい

 

目を瞑ると、薄いピンクのモヤが降りて来るグラウンディング

最初は「きれいだなー、気持ちいいなー」なんて思ってたけど、ハッと「ああこれレムリアの空気じゃん」と気付いてドキッとする

 

上を向くとギュー

あら、今日はいつもよりさらにギューがはっきり見える

こないだパワーアップしてもらったダンビュライトをポッケに入れてるせいかな?

 

周囲はまだピンクのモヤモヤの世界のまま

羽を出して、ギューと手を繋いで・・・

 

一緒に飛ぼうとするけど、なんか行きたくない

こわい

ギューとの確執?について、分かっちゃったらこわい

 

『大丈夫、心配するな。

お前は俺を嫌わないと言っただろ』

 

・・・多分だよ!多分!!

 

『俺はその「多分」に賭けるつもりだ。

大丈夫、怖がるな。今日はまだ大丈夫だ。行こう。』

 

インディアン少女は完全にビビってるけど、ギューに丸め込まれて(?)大人しく手を繋いでピンクのモヤモヤ世界を飛び始める

 

 

前方の下の方にだんだんと見えてくるレムリア

 

・・・町の中の、交差点って感じかな?

 

おお、車みたいな乗り物がたくさん走ってる!!

上から見てるからよく分からないけど・・タイヤ無くないか??

石・・・

石で出来てる乗り物?

石の力で動いてるのか?

 

 

それだけ見たらすぐそこを離れて、もっと森の方へ移動

 

森の奥に宮殿?みたいのが建ってる

石の宮殿

濃いグレーの石造りで、所々に赤い石と緑の石が入ってる、結構何ていうか・・・強そうな宮殿って言うのか?

ガッシリしてて、うーーーん、何て言ったらいいのか・・・

レムリアの空気感には全く似合わない感じの

強固で、頑固で、重厚で、敵の侵入を絶対に許さない、っていう感じの

 

とにかく「強そうな」、石造りの宮殿

 

 

ギューと一緒に宮殿の入り口まで歩く

 

真っ正面に、大きなながーい階段

まるでハウルに出て来る宮殿みたい

建物の感じは全く違うけど、でっかい階段を上がって入る感じはそっくり

しかもこの階段にも、両脇に護衛?みたいな男の人たちが並んでる

並んでるけど何もしないし、こっちを見てないフリしてる

 

階段を1段づつ上がる

長い

何これ

何この階段?

段々、足が重くなる

足を上げるのが大変

 

『気を取られるな』ってギュー

『そこに集中しなければ、足は重くなくなる』

 

やってみた

ほんとだ

足の重さを考えなければ、足は軽くなっていく

なんじゃこの階段?

 

なんかホントに、ハウルのあの階段そっくりだなー・・・

ハウルの話書いた人って、レムリアに居たのか?

 

 

やっと階段を全部登りきった

一番上に立った瞬間、護衛?の1人が「もっと前へ」って初めて話してきた

 

言われた通り、もっと建物側に進んだら

 

後ろからゴゴゴゴゴゴ!って音がして

びっくりして振り返ると

あの長いでっかい石の階段が、沈んで行っちゃった・・・!(◎_◎;)

 

なんなのこの宮殿!!!

入ったら出れない仕組み!!??

 

 

ギューが『大丈夫、心配するな。ここにいるのはあの人だよ。行こう』

って言って、頭に朝戸さんが浮かんだから

ああ朝戸さんに会うなら怖くないや、と思って

ギューと2人で宮殿の奥へ進む

 

暗い長い廊下

どこもかしこも、濃いグレーの石

たまに入ってる緑と赤が、とっても挑戦的に見える

 

長い廊下を歩いて、右に曲がって

またまっすぐ歩いて、右手のドアを開けた

 

中はとても広い広間?みたいな感じで

広いけど薄暗くて

 

中央の奥に、王様が座るみたいな高くなってる場所があって

 

そこにあるでっかい椅子に堂々と座ってる

 

真っ赤なドレスを着た、朝戸さん

こっちを見てニコニコしてる

 

朝戸さんを見たインディアン少女、やっぱりここに来る間緊張してたのか?

「あさどさーーん、怖かったよ〜!何この宮殿!?😭」

って半泣きで朝戸さんに走り寄った(笑)

 

『私がレムリアの女王だった頃を、少し見せたのよ』

って朝戸さん

 

『レムリアの長い歴史の中で、ほんの一瞬の事だけれど。

ここで女王として、働いていた事があるのよ。

 

この宮殿は私が作らせたの。

私は、レムリアには「強さ」が足りないと思っていた。

もっと強くならなければ。

もっと全てに対して、「攻め姿勢」を持たなければ。

このままではこの国は衰退してしまう。

そう感じていたのよ。

 

だからこんな、強そうな宮殿を建てて。

まるで兵士のような護衛を育てて。

「強いレムリア」を、作り上げようとしたの』

 

ほえ〜〜〜〜・・・

 

なんか凄い事に挑戦したんだねえ。。。

 

で?で?

 

「闇感」は、何なの?いつついたの??

 

『レムリアでの一生が済んだ後、冥界にスカウトされたのよ』

 

ええええええっ!!!

スカウトーーーーー!!!???

 

そんなのあったのかっっ!!!

 

『強さを求めていた私は、闇についても知りたいと思っていた。

だから冥界の仕事を引き受けたの。

 

冥界ではあなたともライディーンとも、共に暮らしたのよ♪

あなた覚えてないんでしょうけど。

 

冥界で私が担当していた部屋、まだ行った事がないんじゃない?

女達が集まる部屋。

男に対しての恨みつらみを抱えた女達が集まる部屋。』

 

い、行った事ない・・!

そんな部屋あるのか!(・・;)

 

『そのうち行く事になるでしょうね^^』

 

そ、それでそれで?

冥界に黒い存在達が居なくなった時、どうしたの?どうなったの?

 

『私あの時、すぐに生まれ変わる事にしたのよ。』

 

へえ。。。

 

 

先輩って・・・上でどんな姿でいます?

 

『色々!

でも本当の姿は、まだナイショよ♡

本人に自分で見せてあげたいしね!^^』

 

ナイショか〜〜!残念!!

 

 

ああ

 

なんか急激に疲れた・・・眠い・・・

 

頑張ってあの長い階段上ったせいなのか、朝戸さんの強すぎるエナジーが充満したこの部屋に居るからなのか・・・

 

『また会いましょう^^』

 

え〜〜〜まだご本人からの質問とか、聞きたい事が・・・

 

 

・・・ぐーーーーー(寝落ち)

 

 

 

 

 

 

と、言う訳で。

 

アリスは朝戸さんと、冥界時代からのお付き合いでした!

 

多分、新居島イベントとかに居た全身真っ赤のオネエさんも、朝戸さんの別バージョン?だと思います(笑)

 

 

そして朝戸さんは冥界で、「部屋」を一つ任されていたみたいです。

 

もしかして彼女の名前が「真南戸」と似てるのは、そこらへんが理由かな?とか予想中。。。

 

 

 

 

とにかく、今回天使達との色々が判明する前に朝戸さんという存在が出て来ていてくれたのは、アリスちゃんにとってヒジョーーーーーーにありがたい事でした!!

 

 

朝戸さん、ホントお世話になってます!!

 

ありがとうございます❤️

 

 

 

 

 

 

 

 

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