つばめさん最終リーディング《アトランティスの空》

August 16, 2018

まずは今回お会いする存在から感じる色です。

 

 

白:純潔

赤:情熱

青:海

黄色:喜び、楽しい事が好き

黄緑:目覚め

紫:真っすぐな心

緑:木々

緑:鳥

 

 

ーーーーーー

 

 

アトランティス

 

アトランティスは何度か繰り返されているけど

これは中期ごろにあった、アトランティス

 

 

『望みを全て叶えよう』

 

悪魔の様に美しい微笑みで

彼は言った

 

 

ーーー

 

 

海を臨む神殿

白い、太い柱が何本も立つ建物

 

青く澄んだ空

小さな雲がたまに見えるだけで、とても晴れている

 

ピーーーーー、って鳥の声が聞こえる

 

 

白い長い・・・走れメロス的な時代の服みたいな、白いシーツを身体に巻いて腰を紐で縛ったみたいな服を着た女性

神殿の中から駆け足で外に出てきた

 

ワクワクした、キラキラした目をしてる

栗色の長い髪(ゆるふわ)

 

明るそうな

真面目そうな

希望に満ちていそうな

そんな表情の若い(10代なかばくらいの)女性

 

 

神殿から出てきて

外のテラス的な場所に立って

空を見渡す

 

「晴れたわ!」

 

空を見てそう言って、また走って神殿の中に入って行く

(どうやら今は朝っぽい)

 

 

神殿の中に入って

何やら大きくて立派な部屋に行って

何やら大きくて立派な椅子に座った老人の前にしゃがみ込んで

老人の右手の上に、自分の両手を重ねた

 

「おじい様!晴れたわ!ねえ今日なら良いでしょう?」

 

キラキラした目で老人を見て、言った

 

老人が頷くと、彼女は飛び上がって喜んで、また走って部屋を出て行った

 

そんな彼女の後姿を、悲しそうな目で見つめる老人

 

 

彼女は神殿内の自分の部屋に行って

鳥かごの中のツバメに話しかける

 

「とうとうこの日が来たわよ。

もう怪我は治ってしっかり飛べるようになったし、今日は晴れだし、外に出るのよ!

あなたは自由になるの!」

 

ツバメは首をかしげて、彼女を見ている

 

「鳥かごの生活は、窮屈だったでしょう。

よーーーく分かるわ。

でもあなたは、もう自由になれる。

もう2度とこんな部屋に帰って来なくていいのよ。

毎日自由に空を飛んで暮らすのよ。」

 

彼女は鳥かごを窓辺に置いて

窓を開け放ち

鳥かごの扉も開け放った

 

ツバメはちょっと迷った風に

外を見て、鳥かごの中をウロチョロして

 

そして彼女を見て

 

外に飛び立って、行ってしまった

 

 

鳥かごを出て大空を飛び回るツバメを見ながら

彼女は涙を流した

 

とてもうらやましい

出来る事なら変わって欲しいくらい

 

私も外に出たい

外に飛び出したい

 

たとえそれが、ほんの一瞬でもいいから

 

 

彼女は神殿を出た事がなかった

出る事は許されていなかった

 

神殿で生まれ

神殿で育ち

神殿で死ぬ

 

生まれた時にはすでに、そう決められていた

 

目の前に海があるのに

海が見えて、波の音も聞こえるのに

海の水に触れた事は、一度もなかった

 

 

ツバメになりたい

 

 

彼女は本気で願った

 

今すぐに人間を辞めて、ツバメになりたい

 

 

夜になって

天気は一転して、嵐になった

 

風が吹き荒れ

大粒の雨が降った

 

彼女は自分の部屋の中で

椅子に座って

真っ暗な窓の外を眺めていた

 

ボーっとしているわけじゃなかった

何だか変な感じがする

変な予感がする

 

ぞわぞわする

何だろうこの感じは?

 

窓の外が気になる

 

 

真っ暗な窓の外を凝視していたら

突然、窓がバーン!って音を立てて全開になった

 

途端に、彼女の耳に届く嵐の音が大きくなる

 

 

窓の外に、誰かが立ってる

 

暗闇に立ちすくむ、黒い人影

 

彼女の胸が、急激に高鳴り始める

 

 

さっきの窓が開いた音で、神殿の誰かが部屋を見に来たらどうしよう?

今は誰にも来て欲しくない

 

何故かそんな事を思う

 

 

黒い人影が、ゆっくりと部屋の中に入って来た

ゆっくりと、でもとてもスムーズに

まるで足が少しだけ浮いてるみたいに

 

(うわー、丘に居た吸血鬼さんだ。。。)

 

 

悪魔かな?

と彼女は思う

 

あまりの美しさに、見とれてしまう

目の力が尋常じゃない

でもそれと対抗出来るくらい、美しい顔立ち

 

『悪魔じゃない』

 

彼女の心を読んだのか、吸血鬼が言った

 

『俺はヴァンパイアだ』

 

そしてニコリと微笑んで、言った

 

『望みを全て叶えよう。

お前がそれを望むならば』

 

 

彼女は聞いた

 

「代わりにあなたは、何を望むの?」

 

ニッコリと優しく笑いながら、吸血鬼は言った

 

『今は何も望まない。

お前が将来、死にたくなった時。

もう何もかも嫌になり、消えてしまいたいと思った時。

その時には、お前の丘を俺にくれ。

俺が入り込み、自由に使う事を許可してくれ』

 

 

彼女は少し考えて、そして幸せそうにニッコリ笑いながら言った

 

 

「ツバメになりたい」

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

お名前は?

 

アロム

 

 

これが、吸血鬼に入られたキッカケだったんですね?

 

そうです。(あ、ラファさん)

そしてこの時からすでに

「家族に間違った愛され方をする」

というパターンを背負っています。

 

なるほど。。。

 

 

ーーーーーー

 

 

ご本人からの質問です!

 

 

・好きなことも得意なことも特にないのですが、私の夢中になれるものや得意なことのヒントを教えてほしいです。

 

そういうのは、あまり教えたくないのです。

夢中になれるものや得意なことを見つけた時の喜びが減ってしまいますからね。

 

あなたにはこの先、とても明るい未来が待っています。

夢中になれるもの、得意なことに出会えます。

大切な人にも出会えます。

たくさんの喜びが待っているのです。

 

だからその喜びを、減らしてしまいたくないのですよ。

分かって下さいね。

 

少しだけヒントを出しておきましょうね。

喜びが減らない程度に。。。

 

「掛け軸(のように飾る物)」

「言葉」

「色」

「模様」

「歴史と新たな物の融合」

 

 

 

・私は根っからの怠け者で失敗ばかりしているので、社会に馴染める気がしません。ちゃんと生活していけるのか不安です。アドバイスをください。

 

そこは全然大丈夫。心配ありません。

つい数年前までのアリアンがどれ程のぐうたら人間だった事か。

本人は恥ずかしくて、とても白状出来ないでしょう。(ばらさないでー!💦)

 

今まで「根っからの怠け者で失敗ばかり」していたのには、2つ理由があります。

 

1つはもちろん、丘が正常に働いていなかったから。

やる気を出す事、集中力を持続させる事、この2つが妨げられていました。

 

2つ目は、あなたの古い魂が、この社会は大きく歪んでしまっている、そこに馴染んだら自分も歪んでしまう、と本能的に察したからです。

 

 

 

・最近サインをよく見ている気がします。これは意味があることなのか、それともただの思い込みですか。

 

見る物は全てメッセージ、サインです。

ただし、本人にそう「見る」気持ちがある場合だけ。

「全てはサインなんだ」と心から信じ、周りを見渡せば、全てがサインであるという事に気付く事が出来ます。

 

 

 

・今すべき事はありますか。

 

焦らない事。

未来は明るいと、信じる努力をする事。

綺麗な水を見る事。

 

 

 

・将来何かの能力が開花することはありますか。

 

あります。

元々、受け取る能力が長けています。

「妄想だ」と何もかも片付けてしまっています。

 

 

 

・私を守護してくれている方はどんな方ですか。

 

ラファエル、ルシフェル。

 

 

 

 

 

 

この最終リーディングの後、つばめさんからこんなメール👇を頂きました。

 

 

「なんで吸血鬼と契約しちゃったんだ~自分!アトランティスが始まりだったんですね。アトランティスが気になっていた理由が分かりました。

でも魂が吸血鬼と繋がることを望んだからそうなったんですよね。彼女はそんな事は考えていなかっただろうけど。全て必要な事だったと今ならわかります。今1つのサイクルが終わったんだと思うと感慨深いです。

神殿から出られないなんて、彼女はどんな役割があったのか気になります。そして家族に間違った愛され方をするパターンはどうすれば解除できるのでしょうか。」

 

 

そういえば【カルマパターンがわかった後にどうやったら解除出来るのか】、っていう部分を詳しくまとめて書いた事無かったかもなあ・・・と思い。

 

 

つばめさんへのメール👇に詳しく書いてみました。

 

 

 

 

「家族に間違った愛され方をするパターン」を降りるには、

 

①パターンを知る

②パターンを認める

③パターンによって傷ついた自分を抱きしめ、受け入れる

④パターンを手放す

 

が必要になります。

 

 

①は終わりましたね。

パターンを知りました。

ここがスタート地点です。

 

②パターンを認める。

今回のリーディングで出てきた過去生達の家族について、考えてみたり。

自分の今生での家族との関係について、改めて思い返したりして。

あーずっと間違った愛され方をしていたんだな、と、しっかり自分の中で認めます。

 

③パターンによって傷ついたインナーチャイルドを慰めます。

③の時期に入ると、子供の頃に起こってもうすっかり忘れていたような、小さい出来事だけど傷付いた、とか、寂しかった、ムカついた、とかいう思い出が、後から後から湧き出てくる場合もあります。

小さい頃に傷付いて、傷付いたまま今でも自分の中に居るインナーチャイルドを、辛い思い出が蘇るたびに抱きしめて下さい。

私の場合、

「あの時の辛かった事、全部渡しっぱなしにしててごめん。忘れててごめん。これからは一緒に体験して、一緒に強くなろう」

みたいな事を言って抱きしめました。

 

④過去生含め、自分に起きていたパターンを知り、認め、抱きしめて受け入れたら。

「こういうパターンがあった。過去生からずっと、たくさん傷付いた。そして学んだ。もう必要ない。このパターンは降りる」

って自分に対してハッキリと、なんというか。。。宣言?する感じです。

 

自分がパターンを降りると、パターンに関わっていた相手も降ります。

色々と、変化が起き始めます。

カルマパターンは蜘蛛の巣のように、色んな人と繋がっているからです。

1人が何かしらのパターンを降りると、周囲にも影響が出ます。

 

 

①が一番大変なんです。

①に辿り着くまでが、大変なんです。

 

すっごく頑張りましたね!!!

天使達もとても喜んでいましたね^^

 

 

 

 

 

 

この後つばめさんから頂いた

 

「死にたいという強い想いが和らぎ、未来は明るいということを信じることができました。」

 

というメールは、山火事避難生活の最中、とっても嬉しいご褒美メールでした♡

また少し、自信を積み上げる事が出来ました。

 

 

つばめさん、ありがとうございます!(^^)

 

 

 

 

 

 

 

🔻アトランティスの空・・・晴れた日のアトランティスの空のエナジーです。

 

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