事務局J子さんリーディング・アルプスの少女ミシェル

November 3, 2018

ArianReading日本事務局のJ子さん。

 

 

今まで過去生リーディングでは

 

アイーサ

僧侶のおっさん

私と結婚しそうになったマリー

アメリカの農場のおっさん

ウンティー冥界にいたドイツ少女

 

と、色々なカケラ達が出現していますが。

 

 

1年間リーディングで『今年は毒出しYearだー!』と言われ、そんな2018年ももう11月です。

 

J子さんはこの1年、毒出しで泣き続ける時期が数回あったりしましたが。

 

本人は「出し切ってない感」があるらしく。

 

「家族リーディングしてみる!」

と言ってきたので、写真を送ってもらいました。

 

 

で、一応ギューに「家族の誰を最初にリーディングする?」と聞いてみると

 

『J子』

 

と言われ(笑)。

 

 

再度J子さんの過去生リーディングをしたんです。

10月20日に。

 

 

…その過去生リーディングの結果は「え、これJ子ちゃん?」っていう感じで(^^;;

 

山が好きで、自然が大好きな女の子でした。

都会のモダンな高層お金持ちビルとか好きなJ子さんとは真逆!

J子さん本人も「私じゃないみたいだな」との感想。

 

 

で。

 

 

その10月20日のリーディング以降、J子さんから来るLINEが

 

「人生初の花粉症かも。鼻水ダラダラ🤧

しんどいわ〜」

 

とか、

 

「アルツハイマーになる夢見た😱」

 

とか、

 

「結膜炎が酷くて、右目お岩のようになっちゃったよー😱

治るかな💦」

 

とか。

 

 

おーい。

何かが出たがってる感、すんごいんですけどーーー。

 

という内容ばっかり!!!

 

 

あ、合間に「夜ヨーグルトとシリアルにしたら、お腹空きすぎて寝る前にラーメン食べちまった😩」ってのも来たけど(笑)

 

 

 

 

 

で、ですね。

 

 

実は【月の楽園】に過去生で関わっていた方々に、J子さんが声をかけてあって。

 

もうすぐ【月組同窓会】が開催されるんです。

 

(今分かっている)月組関係者達が実際に会う、ドキドキイベントです。

 

 

 

で。

 

月組関係者たちは『グループソウル』ってやつだと思う。

 

きっと何度も同じ時代、同じ場所に生まれて、協力しつつやってきた仲間たち。

 

もしかして月組のみんなに会った時に、J子さんの中に隠れてて出たがってる《毒の親玉》の正体のヒントがつかめるのかもしれない。

 

 

なので、月組同窓会の前に。

 

 

10月20日のJ子さんリーディングです。

 

 

 

 

 

 

まずは色

 

黄色:希望

青:空

虹色:夢

赤:情熱

赤:愛情

白:余白

 

 

 

J子さんに伝えたい事があるのは誰ですか?

 

 

 

小さな花が咲き乱れる野原

とっても広い

山の高い場所っていう感じがする

あっちに森が見える

蝶々がいっぱい飛んでる

小鳥の声がする

 

山の高い場所

アルプス…?

アルプス、って言葉が浮かぶ

ハイジらへんか?

 

 

少女は嘆いている

彼が行ってしまった

もうこの村には帰って来ないかもしれない

 

少女はまだ12歳くらい

彼は・・・7つ年上の・・・

 

・・・私かも〜( ̄▽ ̄;)

 

 

彼は遠くの町に働きに行ってしまった

彼の家は貧乏だし、子供がたくさんいるから

いつかはそうしなきゃいけないと分かっていたけど

 

やっぱりこんなに寂しい

 

せっかく大好きな夏が来たのに

花たちがここぞとばかりに咲き乱れてるのに

 

あの人がいないんじゃ、いつもより全然嬉しくない

 

彼は言った

「もうちょっと大きくなったら、君も町においで」

 

私は、行かない

 

この山を離れて暮らす事は出来ない

無理

どうしてもダメなの

 

町には行った事くらいはある

私にはどうしてもダメなの

 

人が多すぎる

建物が多すぎる

木が少なすぎる

動物が少なすぎる

鳥が少なすぎる

雪が少なすぎる

 

町に暮らしたら

自分の中の大切な何かを、失ってしまう

 

そんな気がして恐ろしいの

 

帰って来て

早く帰って来て

私のところに

自然があふれるこの山に

 

山で共に暮らす道を、一緒に考えましょう

 

 

 

 

お名前は?

 

ミシェル

 

 

どうして今回出てきたんですか?J子さんに何を伝えたかったんですか?

 

飛び込む、という事がどうしても出来ませんでした。

これは私には無理、と勝手に決めてしまう。

そして飛び込めない。

 

もっと自分の「欲望」に忠実にならないと、未来は開けない。

恐怖心から「これは無理」と決めてしまっては、何も変わらない。

 

まずは自分の「欲望」が何なのか、どこにあるのか。

それを自分自身で素直に感じられるようになる必要があります。

 

ほお。

どうすればいいんですか?

 

「この考えはワガママだ。自分勝手だ。迷惑だ。」

という考えを、取っ払っいます。

 

ワガママで良いんです。

自分勝手で良いんです。

他人に迷惑をかけても良いんです。

 

自分のワガママな部分、自分勝手な部分を、もっと正面から見据えて。

自分にもそういう部分があると認めて。

 

少しづつ、外に出してみて。

ワガママを言ってみて。

自分勝手になってみて。

 

 

なるほど。

 

ミシェルさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

ワガママなJ子さんなんて、私には想像もつきません。

 

J子さんは仕事に遅刻しません。(独身時代ニューヨークで一緒に働いてました)

ぶっ倒れない限り、出勤するタイプです。

ランチは毎日自作のお弁当持参。

仕事はきっちり終わらせて帰る。

お勉強好きで、仕事の後にカフェでお勉強したりもする。

夕ご飯ももちろん自炊。

親の面倒をしっかりみる。

周囲の人たちの面倒もみちゃう。

 

とてもしっかり者です。

私とは真逆です。

 

 

 

そんなJ子さんだからこそ「隠れて溜まってるもの」が多いのかもしれません。

 

 

 

 

 

それはそれとして。

 

月組の同窓会、単純にとーーっても楽しみです!o(^▽^)o

 

 

同窓会中にLINE電話できるかなー?と思ったけど、多分こっちは夜中の3時とか4時とかだな…

 

その時間の40代フェイスを初対面の方達に電話越しで晒すのは、危険すぎる!危険すぎるー!💦

 

。。。やめとこう( ̄▽ ̄;)

 

 

 

月組の皆様、グループソウルの再会をめいっぱい楽しんできて下さい♪

 

 

 

 

 

 

 

🔻『最後の恐怖心をとっぱらえ!』byギュー

 

 

 

 

 

 

 

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