ルアンさんリーディング・月の楽園

April 29, 2019

最近初めてメールを下さったルアンさん

 

3回リーディングをご依頼頂いて、先日1回目のリーディングをしました。

 

 

・・・月の楽園組が、また1人出現しましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

ルアンさんのリーディング結果です。

 

 

 

 

 

まずは今回お会いする存在から感じる色です。

 

 

黄色:希望

うすい黄色:優しさ

黄色:楽しい事が好き

(とにかくまず黄色が大量に見えます)

赤:情熱的

黒:怒り、憎しみ

赤:朝日

白:見えない存在を信じる心

黒に紫の光がキラキラ:未来

 

 

 

 

ルアンさんに伝えたい事があるのはどなたですか?

 

 

夜空を見上げるといつも、色とりどりの星があるのに

目を瞑って夜空の事を考える時には、いつも暗闇に紫の星々が輝く

 

 

ーーー

 

 

彼女が【月の楽園】に来たのは、だいぶ遅い時期

楽園が月に移動して、かなり月日が経ってから

 

月の楽園に来たのは4歳の時

兵士が戦場で彼女を見つけて、ここに連れて来た

 

楽園前の記憶は、あんまり無い

少しだけ覚えているのは、母親の泣き顔と、敵兵士が母親の髪の毛を掴んで連れて行く場面

たったそれだけ

 

でも「たったそれだけ」の記憶が、彼女の心の成長を支えた

自分には、自分と離れるのを泣いて嫌がった母親が確かにいた

 

楽園の他の子供達は、親に捨てられた子も多い

そしてその事実は確実に、子供達の心に大きな傷を作っていた

 

彼女には「親に愛された記憶」があった

たとえそれが《母親の泣き叫ぶ姿》の記憶でも

泣いている母親は後ろから髪の毛を引っ張られながら、自分に向かって必死に手を伸ばしていた

母親の泣き顔と、自分に向かって伸ばされた手

その2つは彼女の心にとって、大きな大きな支えとなっていた

 

 

ーーー

 

 

『親に愛された記憶』を持つ、というだけで

彼女の精神は、楽園の他の子供達と比べてとても安定していた

そして彼女自身、その事に割と早い年齢で気付いていた

(とても頭の良い子だったみたいです)

 

ある年齢、、、10歳くらいから

彼女は心を痛めるようになった

 

月の楽園に住む、他の子供達・・・特に彼女よりも小さい子供達

彼らが、自分を捨てた母親を求めて夜に泣いたり

「自分は親にすら嫌われる子供だ」と思い、自分に自信を持てなくなったり

時にはそんな自分を守る為に攻撃的になったり

 

そんな姿を見るのが物凄く辛かった

 

自分が母親にもらった、唯一の記憶

【愛された記憶】

それはとてつもなく大きなものなのだと認識した

 

そして、それを持たずに暮らしている他の子供達にとって【自分に自信を持つ】という事が、とんでもなく困難になってしまうのだと、認識した

 

 

ーーー

 

 

10歳から心を痛め始めた彼女は

それからずっと、月の楽園に住む子供達を観察していた

 

12歳の時

少しづつ、何かが見え始めた

何かが分かり始めた

 

【親に捨てられた子供】が自分への自信を取り戻すために

まずしなければいけないのは「自分が強くなる事」じゃない

 

親がどうして自分を捨てたのか

そこがモヤモヤっとしてるままだと、どんなに頑張っても強くなるのは難しい

 

「親は自分を愛さなかった」じゃない

「親は誰も愛せる精神状態じゃなかった」だ

 

「親は自分を邪魔だと思った」じゃない

「親は自分自身の面倒すら見れない状態だった」だ

 

「親が最悪な人間だから、自分も最悪な人間に違いない」じゃない

「親は人生のどこかの段階で、最悪な人間にならざるを得ない状態に陥った」だ

 

ひとつづつ、考えを整理整頓していかないと

モヤモヤっとしたままだと、頑張る事は出来ない

 

 

12歳の彼女は、考えた

 

「子供を捨てる親たちの姿を、どうにかして楽園の子供達に見せる事が出来ないかな」

 

 

ーーー

 

 

彼女は、とても聡明な子だった

危険な事をする時には、しっかり用心棒を用意した

 

月の楽園で働く女性・・・の事を好きな、男性

いつも楽園に野菜などを持って来てくれる人

彼に用心棒を頼んだ

 

「どうしても闇市に行ってみたいの!この目で見てみたいの!

連れて行ってくれないなら、1人で行くかもしれない」

 

と優しい彼を脅した

 

「連れて行ってくれたら、先生との仲を取り持つお手伝いをしてあげる」

 

と優しい彼を誘った

 

 

2人は協定を結び、1度だけという約束で、危険な闇市に行く事にした

 

 

ーーー

 

 

闇市を(しっかり彼の腕につかまりながら)歩き回っていて

彼女はたまに、強い視線を感じた

 

彼女はボロい服を着ているけど清潔で

闇市をうろついているドロドロの子供達とは少し違った

 

彼女をじろっと見る人は多かったけど

彼女が一緒に歩いている彼は、闇市に出入りするのに慣れていたから

他の人達は特に彼女に何かしようとはしてこなかった

 

ただたまに、とても強い視線を送ってくる人がいた

 

彼女には分かった

「子供を失った人の目線」だ

もしかしたら自分が捨てた子供が、自分を探しに来るんじゃないか

そんな淡い期待を胸の奥に秘めている人の視線だ

 

闇市の片隅、地面に座り込んでいる女性が、そんな強い視線で彼女を見ていた

彼女をじっと見て、そして急に目から強さが失われて、また下を向いた

(40代か50代くらいかな?お風呂入ってなさそうで顔が茶色くなっててよく分からない)

 

彼女は女性に話しかけてみた

「どうしてそんな目で私を見たの?」

 

女性は驚いた顔で、彼女を見上げた

 

彼女は女性のすぐ横に座り込んで、また聞いた

「私を知ってるの?それとも私に似た子?」

 

女性はびっくりした表情のまま彼女の顔を凝視してたけど、段々と目に涙が浮かんできて、ぽろっとこぼれた

 

「私、月の楽園に住んでるの。知ってるでしょ?孤児たちがいる家よ。

あなたの知ってる子、もしかしているかもしれないわよ?私と一緒に行きましょう」

 

女性の泣き顔が、またびっくり顔に戻った

彼女が一緒に連れて来た用心棒さんも驚いてる

 

彼女はお構いなしに、女性の腕を掴んで立ち上がった

 

「行きましょう!」と女性に向かってニッコリ笑いながら言って、腕を掴んだままスタスタと歩き始めた

 

 

ーーー

 

 

彼女は別に、その女性の『探している子』が本当に月の楽園にいるとは、思っていなかった

 

ただ月の楽園の子供達に、『子供を捨ててしまった母親』が後悔する姿を見せたい

子供を求めて泣く姿を見せたい

 

それだけだった

 

 

闇市の女性は、彼女に腕を掴まれて大人しく月の楽園に向かって夜道を歩いた

下を向いて歩いていて、どんな表情をしているのかよく分からなかった

 

夜で、月は出ていなくて、空に沢山の星が見えた

いろんな色の星たち

 

女性の腕を掴んで歩きながら、彼女は思う

 

夜空を見上げるといつも、色とりどりの星があるのに

目を瞑って夜空の事を考える時には、いつも暗闇に紫の星々が輝く

 

どうしてだろう?不思議・・・

 

彼女が夜空を見上げてそう思った時

 

突然、闇市の女性が顔を上げて夜空を見上げて、言った

 

「星が紫じゃないね」

 

彼女は驚いて、驚きすぎて、女性の腕から手を離した

そして女性を正面からしっかり見た

 

後ろからついて歩いていた用心棒の彼は何が何だか分からず、ただ立ち止まって2人を見てる

 

闇市の女性が、優しい笑顔で言った

「あんたはいつも夜に星を見ると、紫じゃない、と文句を言っていた」

 

 

聡明な彼女は、パニックの中でも、一体何が起こっているのか必死で把握していた

 

だけど自分の中に沸き起こる感情の種類が多すぎて、そっちはとても把握しきれなかった

 

足は勝手に震えだし、彼女はその場に座り込んだ

あともうちょっとで月の楽園に着く、草むらの土の道

 

座り込んだ彼女が混乱する頭で、とりあえず最初に思ったのは

 

「ああ、楽園の子供達に『子供を求めて泣く母親の姿』を見せる計画、失敗に終わっちゃった」だった

 

 

感動や嬉しさは、まだ足元で震えていた

 

 

 

 

 

 

お名前は?

 

ルシア

 

ルアンさん、月の楽園出身だったんですね!!

 

そうです(にこっ)

 

今回ルアンさんに何を伝えたかったんですか?

 

いつも考えてきました。

自分の周囲の人々の心が、少しでもラクになる方法は何か。

皆の気持ちが少しでも軽くなる方法は何か。

そしてそう考えて行動する事で、自分自身にも喜びが訪れました。

 

ほお~~

 

あの後どうなったんですか?

 

母は私が4歳の時に離れた後、死んではいなかった。

酷い目にあったけど、生き残っていました。

そして私がいそうな場所を旅して、探していたんです。

あの闇市にも到着したばかりでした。

 

私は母と再会して、月の楽園に連れて行きました。

母はしばらく楽園でお世話になり、その後そのまま楽園を手伝う事になりました。

 

私はその後数年で、楽園を出たんです。

楽園の外の世界にはもっともっと辛い状況の子供達が沢山いると、母に聞いたので。

 

私の目的は、孤児たちを探して助ける事よりも・・・

今にも子供を捨ててしまいそうな状況や精神状態の母親を見つけ、助けになる事でした。

子供達の御世話よりも、そっちの方が私には向いていたの。

 

 

 

 

ご本人からの質問です。誰が答えてくれますか?

 

・・誰だろう?

黒髪、女性、アジアっぽい、日本っぽい・・?

 

ヒミコ、って頭に響く

卑弥呼さん!?初めて会ったー!

 

卑弥呼さん、ルアンさんの質問回答よろしくお願いします!

 

 

ーーー

 

・今生での私のお役目は何ですか

 

まずは己が「立ち直る」

そして他人に「手を差し伸べる」

 

ーーー

 

・地球に来る直前、私はどの星にいましたか

 

プレアデス

 

ーーー

 

・地球に行くと決めた時、私は何をする(体験・お役目)と決めて来ましたか

 

苦しみ、もがき、そこから自力で抜け出す。

抜け出した者しか手に入れられない強さ、自信、賢さを手に入れる。

人を助けるのは、それが全て済んでから。

以前からずっと『苦しんでいる母親』を助けたい、という気持ちを持っている。

 

ーーー

 

・私はこの先、どうしたら覚醒〜アセンション出来ますか

 

自分を信じる力、自分への自信

過去生で散々人に与えようとしてきたものが、今自分自身に足りていない。

 

ーーー

 

・どうしたらスピ能力(視えたり聴こえたり、体外離脱)が開花しますか

 

自信がとにかく足りない

自分は唯一無二の存在と知る事

自分は聡明で力があると信じ切る事

リーディングを受けるのはとても良い

自分自身を深く知り、自信を深めなさい

 

ーーー

 

・私のパワーアニマルは

 

今そばにいるのは鷲、ゾウ

 

ーーー

 

・根深い首の痛みは、どうしたら完治しますか

 

母親と離された時、母親は後ろから髪の毛を掴まれて引っ張られながら、必死で首をこちらに向けて、こちらに手を伸ばしていた

その無理に曲げられた首、痛そうな母親の姿

その記憶を抱えた自分の中の4歳の子供を、慰めてあげなさい

もう母親は辛い思いをしていないから大丈夫だと、教えてあげなさい

 

ーーー

 

・今後、私がしていく経済的な仕事は、何ですか

 

自分自身を知り、自分へ自信を持つ事で、スピリチュアル的な能力の開花が進む

『苦しんでいる、困っている母親達を助ける事』に、スピリチュアルな能力をうまく融合させるだろう

ただ、そちらを仕事とするにはまだ数年必要になる

 

 

 

 

 

 

そしてルアンさんからのご感想です。

 

 

 

 

こんなにも長い内容を…
本当にありがとうございます!!

最初から身体が震え、ただただ涙で…
どこからお伝えしたらよいのか…

不思議な事に、
「12歳の時
少しづつ、何かが見え始めた
何かが分かり始めた」
…の部分で、
(何?…なに!!?)
と心中、前のめりになった途端…

そこから先、画面が真っ白になってしまったんです
(@_@)
(※アプリを再起動して、事なきを得ましたw)


兎にも角にも、私がずっと気にかけてていながら「無理だし…」と途方に暮れ、虚無的にすらなっていた
“子どもへの愛をちゃんと伝えられない母親や、その環境〜カルマ”問題
そのものズバリでしたので
(ToT)

そこに文字通り、光を当てて頂けた想いに満たされております
m(_ _)m


先ずは冥界でしょう!!
と、ガッツリ腹を括っていたので、そこからしてビックリ仰天w w

アリアンさんのブログでは、驚くやら、ほ〜と感心するやら、勉強になるやら…特にアキラくんの下りを読んで、
私が家族を愛せるのは、両親や祖父母から注いでもらった“愛の貯金”を受け継いでいたからなんだ!!
と、数日前に気付かせて頂いたばかりだったので、リーディング内容と余りにもリンクしていて、驚くばかりです
(ToT)(ToT)

さらに【月の楽園】に私もいたとは…

 

 

アリアンさん…病み上がりで、いろいろ大変でしたでしょうに、私のために長いお時間をかけて頂きまして、本当に恐縮です。

「今生もあらゆる経験をして、いつあの世に行っても悔いはない」と明言していたのが、いつの間にか、内心(私には大した能力もなくて、生きていても何の役にも立たない…)と、先の光が見えずにただ暮らすだけの“諦め”の日々になっていた所に、かけがえのない、希望の光をもたらして頂けました
・:*+.\(( °ω° ))/.:+

アリアンさんとの出逢いに、心から感謝しております。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



 

 

 

 

月の楽園で育った方と、またまた出会ってしまいましたー!!

 

 

ルアンさんは過去生からずっと、《子供に愛を伝えられない母親》を気にかけて生きてきて。

 

そして今回の生でもやっぱり、そこをずっと気にしてきたんですね。

 

過去生から姿や生まれた国や時代は変わっても、中身はやっぱり変わらないんだなーと改めて思いました。

 

 

そしてこのリーディングを読んでJ子が

「今まさに考えていることが、ルアンさんが月の楽園で悟っていたことだったからびっくりだった」

と言っていました。

 

月の楽園の仲間達の思いが、今でも繋がってるんですね。

 

 

 

 

そしてその後、ルアンさんが《根深い首の痛み》についてこんなメールをくれて。

 

「首の痛みですが、ルシアを癒すゆっくり出来る時間がなかなか取れずにいるのですが、リーディングを読んだ後、確実に首の可動域が広がっていて、痛みの芯だけが残っている状態なんです!!(#^.^#)

 

①過去世を知る

②認めて受け入れる

③癒す

④過去世が書き換わる

 

の②までなのに、効果てきめんなんですね!!

これには正直、驚きました!!(≧∇≦)」

 

早速リーディング効果が出ていて嬉しかったです💗

 

 

 

 

ちなみにルアンさんの守護さんは、とっても強そうな方でした。

 

つよーい守護がついてる人をリーディグしようとすると、お相手の守護さんが私のグラウンディングから手伝ってくれたりする場合が、たまにあるんですが。

 

ルアンさんのリーディングの時にも、ルアンさんの守護さんがグラウンディングを手伝ってくれました。

 

イエローカルサイトの柱がドーンと落ちてくるグラウンディングでした!✨

 

 

ルアンさん、今後ともよろしくお願いします!ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

 

 

 

 

🔻イエローカルサイトのエナジー、こんな感じでした💛

 

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