赤ずきんさんリーディング《亡くなったおばあさんとの繋がり》

July 26, 2019

赤ずきんさんの過去生リーディングをさせて頂きました!

 

(初登場の方です。ゆぁたんさんの旦那様の赤ずきんちゃんではありませんw)

 

 

 

今日の夕焼け綺麗だったー✨

 

 

 

まずは今回お会いする存在から感じる色です。

 

 

ピンク:可愛い、人懐っこい

緑:自然界(が好き)

青紫:人間たち(が好き)

赤:情熱、猪突猛進タイプ

灰色:けがれ

 

 

ーーーーーー

 

 

赤ずきんさんに伝えたい事があるのはどなたですか?

 

 

寒い冬

森の中の1本道

雪がたくさん降って、たくさんつもってる

 

雪の中を歩く1人の少女

赤い暖かそうな服?上着?を着てる

その服に赤い帽子がついてて、帽子を深くかぶってる

 

まだ小さい・・・7つか8つくらいの女の子

とても雪が深いのに

必死で一歩づつ、どこかに向かって歩いてる

片手に大きめのカゴのようなものをぶら下げてる

雪で濡れないように布みたいなものを被せてる

 

少女は・・・

おばあさんの家に向かってる

(まるで冬の赤ずきんちゃんみたい)

 

おばあさんは最近、あまり身体の具合が良くない

ここの所、ずっと雪が続いていて

おばあさんはもしかしたら何も食べていないかもしれない

保存食があるはずだけど、台所に立つ事が出来ているのかどうか、心配だった

 

少女は町に住んでいて

両親は仕事が忙しくて、なかなかおばあさんに会いに行く時間がなくて

少女は雪が止むのを何日も待ったけど、全然止まなくて

もうおばあさんが心配でどうしようもなくなって

両親に頼んで、雪の中を1人でおばあさんの家に行かせてもらう事になった

 

両親は心配したけど

道は1本道だし、距離だってめちゃ遠い、という訳ではない

雪が降っても迷う事はない

 

少女はおばあさんが大好きだった

小さい頃から、おばあさんの言う事は不思議と心地良く耳に届いた

両親が毎日ガミガミ言う小言は、全然頭に残らないのに

おばあさんに言われた事は、全て覚えている自信があった

 

おばあさんは町に住むのが嫌いで

ずっと森の中に、1人で住んでいた

森の植物達を良く知っていて、森の動物達や鳥達や虫達と仲良しだった

少女は春や夏や秋は、出来る限りおばあさんの家で過ごした

家に帰りたくなかった

町に帰りたくなかった

ガミガミ小言を言う両親のいる場所に帰りたくなかった

 

冬は雪が降るから、あまりおばあさんの家には行けなかったけど

雪が止むたびに行っていた

 

 

ーーー

 

 

それにしても今日は、雪がとても深い

町はこれほどひどくはなかったのに

森の1本道は、1歩前に出すたびに足が雪に埋まり、埋まった足を持ち上げるのが大変だった

 

小さな少女には、本当に本当に大変な道のり

目の前の真っ白な雪だけを見て1歩づつ歩いた

 

もうすぐおばあさんに会える

もう、しばらく会っていない

最後に会った時、おばあさんはベッドから出なかった

笑顔だったけど、だいぶ具合が悪いみたいだった

もしかしたらあれからずっと、ベッドから出られないのかもしれない

もしそうだったら何も食べていないかもしれない

 

早くこの食べ物を、おばあさんに届けてあげなくちゃ

 

 

少女にとって、おばあさんは唯一の《居場所》だった

小さな少女にとって、唯一の居場所を失う事は、真っ暗闇に落ちる様な恐怖だった

 

ぜったいにおばあさんに食べ物を届ける

ぜったいにおばあさんに元気になってもらう

ぜったいに、ぜったいに、ぜったいに・・・

 

そう頭の中で繰り返しながら、少女は雪の中を歩き続けた

 

 

ーーー

 

 

少女がおばあさんの家に到着した時、すでに遅かった

 

ドアをノックしてもおばあさんは返事をしなかった

 

家の中に入ってみると、おばあさんはベッドに寝ていた

 

もう生きていないのは、寝顔を見てすぐに分かった

 

おばあさんの皮膚は、もう生きている人間の色ではなかった

 

へんな匂いも漂っていた

 

 

少女は叫んだ

物凄く甲高い声・・・切り裂くみたいな叫び声

 

少女の叫び声が、雪の森に響いて

雪に吸い込まれていった

 

とても長い叫び声を上げた後、少女はしっかりとおばあさんを見た

まだベッドから2メートルくらい離れた場所に立ったままだけど、しっかりとおばあさんの顔を見た

 

そしてその場にカゴを置いて

くるっと回れ右をして

家の外に出た

 

 

ーーー

 

 

少女の頭の中に、言葉が浮かんでいた

 

『おばあさんはもう、この家の中には居ない』

 

自分が考えている訳じゃないのに、でも考えてる

不思議だった

誰かが言ってる?ような気もする

 

とにかく、おばあさんはここには居ない

少女は思わずおばあさんの家を出て、外の森や空を見渡した

 

また、頭に言葉が浮かんだ

 

『森の中だ』

 

少女は1本道を少しだけ戻り、どこか森に入れる場所は無いか、道の左右を探した

 

右の方に、雪が踏まれた後が見えた

とても大きな何かがそこを通った後

多分熊だな、と少女は思う

 

熊が通った通り道を踏んで、少女は雪の森に入って行った

森の中なのに、さっきの1本道よりも歩きやすい

熊がしっかりと雪を踏みしめてくれてある

 

少女はドキドキしながら、森の中を歩いた

もうすぐおばあさんに会えるかもしれない、そんな予感がした

 

 

熊が雪の森に作った道は、1本の大きな木の前で途絶えた

 

少女は大木を見上げた

 

枝に沢山雪を乗せた大木

(葉っぱがついてる。冬でも葉っぱがついてる木みたい)

 

大木を見ていると、悲しくなってきた

おばあさんにはやっぱり会えないんだ・・・

おばあさんは、本当に死んじゃったんだ・・・

 

涙がポロリと少女の目からこぼれた時

また頭の中に言葉が浮かんだ

 

『木に触れてごらん』

 

少女は泣きながら、一歩づつ前に出て、木に近付き、右手で木の幹に触った

予想よりも木が暖かくて、少女は思わず木の幹に抱きついて、声を上げて泣いた

 

声が聞こえた

今までよりも強く

 

『大丈夫。私はここにいるだろう?こうやっていつでも会えるじゃないか』

 

少女は驚いた顔で、大木を見上げた

 

大木はどんなにジロジロ見ても、やっぱりただの大木だったけど

 

少女には分かった

 

この木に触れていると、おばあさんに触れている時と同じ感じがする

何だかよく分からないけど、きっとおばあさんの一部は、ここに残ったんだ

大好きだった森に、残ってくれたんだ

 

 

ーーー

 

 

少女は嬉しくなった

 

おばあさんにまた会えた事

おばあさんは死んでも、森に残っていてくれた事

人が死んでもお別れじゃないと知れた事

頭の中で話が出来ると知れた事

熊が雪の中に道を作っていてくれた事

それもきっとおばあさんがしておいてくれた、と感じる事

 

全てが何だか凄くて

全てがとっても嬉しくて

 

ものすごく興奮しながら、町に戻って

 

両親に満面の笑顔で伝えた

 

「おばあさんが死んだわ!」

 

 

両親は、少女がおかしくなったと思った

大好きなおばあさんが死んで悲しいはずなのに、笑って報告している少女を見て

ショックでおかしくなってしまったのだと思った

 

おばあさんの死後、両親が少女に「何かしたい事はないか?」と聞くと、必ず「森に行きたい」と答えるので

両親は、おばあさんの住んでいた家を壊すのをやめて

少女が森に遊びに行った時に休む用の家にしてくれた

 

そして毎日のように森に出かけ、時には森の家に泊まって帰って来ない娘を見て

「死んだばあさんにそっくりだな・・・」

と言い合った

 

 

 

==========

 

 

 

お名前は?

 

サリー

 

どうして今回出て来られたんですか?赤ずきんさんに何を伝えたかったんですか?

 

おばあさんと私は、特別な関係でした。

私は誰よりも、おばあさんに似ていました。

外見じゃなくて中身の話です。

 

はい、とても特別な関係でしたね。

それにとても特別なおばあさんでしたね!

 

そうなんです!

私はおばあさんが大好き。

今でも本当に大好き!

 

分かります(^^)

 

両親が私に言う事・・・

世間一般で『正しい』と思われている事。

女の子としてのマナーや、暮らし方、考え方、お勉強・・・

何もかも、嫌いだった。

 

おばあさんが教えてくれる事は、全く違うの。

世間とか世の中とか、そういう次元の話じゃないの。

もっと、、、地球と一体になって生きる生き方を、教えてくれるの。

私はいつもおばあさんの教え全てに、興味津々だった!

 

今の世も、あんまり変わってないわよね。

世の中とやらに合わせて、しなきゃいけない事だらけ。

 

でも私は、おばあさんのように生きたい。

おばあさんのように、地球と繋がって一緒に暮らしたいの。

 

人が嫌い、っていう訳じゃないのよ。

人は好き。人にも会いたい。

町から遠く離れようとは思わないの。

 

でも自分の住処は、自然に囲まれていたい。

人々とちょっとだけ、離れた場所に居たいの。

 

なるほど(^^)

赤ずきんさんに伝えます!

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

ご本人からの質問です。誰が答えてくれますか?

 

・・・女の、女神様みたいな・・

ギリシャ、って感じます。

お名前は?

 

「アテナ」

 

女神アテナ!聞いた事(だけ)あるー!

アテナさん、質問回答よろしくお願いします!

 

 

ーーー

 

 

私の今世の目的、解消すべきことは何ですか?

 

調べ、試し、知り、伝える事です。

本来の目的に沿った生き方は、果たして今の世では叶わぬ夢なのか?

それとも『叶わぬ夢』など、この世には無いのか?

本気で望めば、本当に手に入るのか?

 

自分の本来の目的に気付き、それを手に入れるために努力する。体験する。実際に知る。

その体験を、他者に伝える。

 

解消すべきことは、世の中の常識から外れる事への恐怖心。

 

 

ーーー

 

 

(個人情報系の質問いくつか中略)

 

 

ーーー

 

 

亡くなった祖母とは、どういう関係ですか?

 

今回見た過去生での、おばあさんです。

 

 

ーーー

 

 

 

サリーさん、アテナさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

そして赤ずきんさんからのご感想です。

 

 

「赤ずきんです。

リーディング、本当にありがとうございました。

質問にも丁寧に答えてくださって!

すぐに返信出来ず、すみません。

いろいろな思いとお話したいことがたくさんあって…

 

祖母とは、産まれた時から同居していました。

厳しいことも楽しいことも、私にたくさん教えてくれました。

反発したりした時期もあったけど…

何も言わなくても、顔を見ただけで、私の気持ちをわかってくれる人でした。

(私は、母とはわかりあえる感じがなくて、残念ながら、それは未だにずっとそう…)

 

(個人情報中略)

 

祖母は、私が結婚する前くらいから段々衰えて来て、結婚してからは、実家に帰る度事に衰えていくのがわかりました…

あんなに朗らかだった祖母が弱気な事を口にするようになりました。

20数年前の12月、実家に行くと約束してありましたが、私は子供達の用事を優先して、その約束をキャンセルしてしまいました…

そのかわり、年が明けたお正月にはゆっくりと実家に行って、おばあちゃんの話を聞いてあげようと心に決めてました!

たくさん、たくさん、聞いてあげようと…

でも、元日の夕方、祖母は亡くなりました…

 

(個人情報中略)

 

私の心に決めたことは間に合いませんでした…

育児に忙しくて余裕がなかった…

あの時、祖母を救えなかった…

話をしてたら…

それがずっと心にあります…

もう、誰も死なせたくない…

 

祖母には聞きたいこと話したいことがたくさんあります。

リーディングをお願いしたら、祖母のことも何かとは思っていましたが、真っ先に出てくるとは…

雪道を行く冬の赤ずきんちゃんの気持ち、ありありとわかる…

 

(個人情報中略)

 

とりあえず、これだけ文章になりました…長々とお読みいただきありがとうございます…」

 

 

 

 

 

私は今回の、赤ずきんさんのリーディングを終えた時。

 

「おばあさんが死んじゃって一瞬悲しかったけど、その後におばあさんに導かれて見えない世界と繋がった。

だから《今回の人生でも見えない世界と繋がれるよ》っていうメッセージだったんだろうな~ハッピーエンドで良かった♪」

 

くらいに、ホッコリ思っていました。

 

 

まさか赤ずきんさんが今生で同じおばあさんと、同じような体験を繰り返していたとは。

驚きました。

 

でもだからこそ、1回目にこのリーディング結果だった。

 

きっとおばあさんは赤ずきんさんに、『今回もまた繋がれるよ』と伝えようとしてくれているんですね(*´ω`)

 

 

 

赤ずきんさん。

 

【おばあさんが亡くなっても繋がれる】って事をもう一度思い出して、今生でのおばあさんとのお別れの悲しみや後悔を抱きしめ、癒し、手放しちゃって下さい(^^)

 

手放し方は、、、

悲しみや後悔を一度しっかりと思い出して、見つめなおした後。

 

これはもういらない、必要ない。今までありがとう。と言って、横にいるアテナさんに渡しちゃえば👌。

 

きっとおいしそーに食べてくれます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

🔻今日の夕焼けがとっても綺麗だったので。

アリアンロッドに【夕焼けエナジー】をお願いしてみた☀

 

 

 

 

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