ライムさんリーディング②

August 11, 2019

ライムさん2回目の過去生リーディングをさせて頂きました!

 

*ライムさんリーディング①【喜び80、不安20】

 

 

 

 

 

 

まずは今回お会いする存在から感じる色です。

 

 

黄色:楽しい事が好き

ピンク:純粋な優しさ

水色:大好きな空

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

ライムさんに伝えたい事があるのはどなたですか?

 

 

その少女は、春が大好き

桜の花や、春の花々が大好き

春の花の向こうに広がる、水色の大きな空が大好き

 

(あれ?また日本人に見える・・前回のさよさんよりずっと綺麗な着物を着てる。

そして前回よりは近代に近いっぽい)

 

 

少女は裕福な家庭に育ち

使用人が沢山いる家で、大切に育てられた

(6歳くらいに見えます)

 

少女はいつも笑顔で、明るくて、ケタケタよく笑い

そして心優しくて

周囲の大人達は誰もが、本気で少女の事を可愛がっていた

 

 

少女の家には広大な庭があり

春になると、少女の大好きな花達が咲き誇り

鳥達が沢山遊びに来た

 

少女は毎年鳥達にご飯をわけてやり

鳥達はすっかり彼女に慣れて、平気で近くまで寄ってきた

 

少女には、特別お気に入りの鳥がいた

春になるとどこかから飛んでくる鳥

 

身体に青い部分がある鳥

 

 

ーーー

 

 

すっかり大きく成長した少女は

もうすぐお嫁に行く事が決まっていた

 

少女が小さい頃からこの庭に来ている青い(部分がある)鳥は

少女が14になった年の春にも、まだ遊びに来てくれた

(毎年同じ青い鳥が遊びにきているのか、それとも世代交代しているのか、少女には分からなかった)

 

その春は、家の庭で青い鳥に会える最後の春で

少女は青い鳥がちゃんとその年も庭に戻ってきてくれて、とても喜んだ

 

少女の家の使用人達も、青い鳥がちゃんと戻って来た事を喜んだ

少女がお嫁に行く前に、せめて少しでも楽しい思いをしてほしかった

皆、少女がお嫁に行く事を内心嫌がっているのを、知っていた

 

 

少女がお嫁に行く相手は、少女よりも大分年上で(30代?)

少女は何度か会ったけど、いつも偉そうで、ぶっきらぼうに話す人だった

少女はとても彼を好きになれそうもなかった

 

 

ーーー

 

 

独身最後の春

少女は庭で、青い鳥に話しかけていた

 

「あなたは私が越していく家には、きっと来てくれないでしょうね。

もし万が一来てくれたとしても、あの家は私が鳥にご飯をあげることを良く思わないかもしれない。

あなたが庭に現れて、でも無視しなくちゃいけない、なんて事になったら、あまりにも悲しすぎるわ。

だから私が越していく家には、来なくて良いのよ」

 

青い鳥はたまにご飯をついばみつつ、たまに彼女の方を向いて、まるで話を聞いているみたいだった

 

彼女は続けた

 

「私は、清い心でいたら、優しい人間でいたら、きっと良い人生になると信じているの。

今は不安でいっぱいだけど、きっと新しい家でも、良い事が沢山起きる。

良い人生になるわ。

そう信じて頑張ってみる。

だからあなたも、元気で頑張ってね」

 

青い鳥は相変わらず、たまにご飯を食べ、たまに彼女を見ながら、そこに居てくれた

 

 

ーーー

 

 

いよいよ、ぶっきらぼうな男に嫁いだ日

 

少女はまだ14歳で、大好きな実家から遠く離れ、不安で震えが止まらなかった

自分では「大丈夫」と思っているつもりでも、やっぱり怖くて足が震えっぱなしだった

 

夜になって

正式に旦那さんになったぶっきらぼうな男と、一緒に寝る時間になって

 

少女は覚悟した

酷い扱いを受ける覚悟をした

きっと酷い言葉をいくつも吐かれるんだろう

でも多分、殴ったりはしないと思う

・・・一応私は彼の奥さんなんだから

 

 

彼女が1に待つ部屋に、ぶっきらぼうな旦那が入って来た

 

ぶっきらぼうな旦那は、部屋の入り口を入った所で仁王立ちになり

顔を真っ赤にさせていた

 

怒っている、と彼女は思う

何だか分からないけど、自分は粗相をしているのかもしれない

でももう恐怖心Maxで、足が動かない

布団の上に座ったまま、立つ事すら出来ない

 

旦那は仁王立ちのまま、彼女を睨みつけている

 

旦那を見ている彼女の目から、涙がこぼれ落ちた

泣くつもりなんて全く無かったのに、自分で驚いた

そして恥ずかしくて、悔しくなった

 

 

赤い顔をして仁王立ちのまま彼女を睨んでいた旦那が

彼女の涙を見て、ハッとした表情になって

 

そっと彼女に、一歩づつ近付いた

 

彼女の隣に座り

彼女の頭を、ゆっくりと撫でてくれた

 

少女は気付いた

彼が手を彼女の頭に伸ばした時、彼の手が震えていたのに気付いた

 

この人・・・緊張してる?

少女がそう思った直後、彼の手が頭まで伸びて、彼女の頭を撫ではじめた

 

???

あれ???

なにこれ???

 

彼女がプチパニックになって下を向いていると

旦那が言った

 

「両親から遠く離れ、ききき緊張しっぱなしで、疲れただろう。

お・・お前は、まだ若い。お・・俺は、急がない。

せめてここに慣れるまでは、毎晩ゆ、ゆっくり、休みなさい」

 

旦那はさっきよりもさらに赤くなりながらそう言って

恥ずかしそうに、エイ!って感じで彼女を引き寄せて

布団にコテッと倒す感じで寝かせた

 

彼女はきょとーんとしながら布団の上に横になって

天井を見上げた

 

 

不思議な事に

彼女は嫁いだ家の寝室の天井を見ているはずなのに

頭の中には、嫁ぐ前日まで実家の庭で見ていた、春の水色の空が広がっていて

天井と重なって見えた

 

あの空だ・・・どうして今、あの空が見えるんだろう?

 

と思いながら、彼女がゆっくりと顔を右側に向けて

横たわっている自分のすぐ横に座っている、旦那さんの顔を見上げてみたら

 

旦那さんの顔を見た瞬間

 

 

目の前を、あの青い鳥が猛スピードで飛んだ気がした

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

お名前は?

 

「いくみ」

 

今回どうして出て来られたんですか?ライムさんに何を伝えたかったんですか?

 

「前回とは、全く違う系統のカケラを見てもらいました」

 

ああ。。なるほど

前回とは真逆!の性格ですもんね

 

「鳥達と、とても仲が良かったんです。

鳥達を通じて、自然界と繋がっている事が出来ました。

そしてそれは、こちらの系統のカケラ全員に通じる事です」

 

へえー!ずっと鳥と仲良しだったんですね^^

 

「はい(にっこり)」

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

ご本人からの質問です。誰が答えてくれますか?

 

あ、ライムさんのミカエル

ミカエル、質問回答よろしくお願いします!

 

 

ーーー

 

 

1、年齢的に厳しいですが、子供が欲しいと思ってます。ただ何でか、子づくり行為に嫌悪感、不安が強く避けてしまいます。もう、子供を授かる事は難しいですか?

 

難しい、という事はないが。

子づくり行為に嫌悪感を抱くのは、もう1つの系統(さよさん系)のカケラが持つ傷が原因。

そこの癒しには少々時間がかかる。

 

 

ーーー

 


2、実母とずっと二人暮らしでしたが、大変厳しかったので、今も恨みみたいな感情があります。実母のおかげで、今、不自由していないのは重々わかってます。
高齢で一緒に過ごせるのはあとわずかと思うのですが。母との上手い関わり方はありますか?最近はだいぶ頼られてます。

 

彼女は、大変難しい性格の人だな。

長年一緒にいられたのは、あなただから出来た事だ。

他の人だったら実の親でも、我慢出来ずに出て行っただろう。

 

彼女と親子として生きたのには、もちろん理由がある。

様々な理由がある。

その1つは、「大変難しい性格の人を知る」というもの。

 

あなたよりも上手く彼女と関われる人は、この世に存在しないよ。

 

 

ーーー

 

 

3、私は、ほぼ毎晩お酒を飲んでしまうのです(。>д<)
夜だけなんですが。
少しずつ量も増えてます
( ノД`)…
何かいい方法ありますか?

 

お酒の代わりに、違う物で心を満たすんだ。

私からの愛や、鳥達から送られる愛。

自然界からのエネルギー。

いつでも頼まれれば、パンパンに満たしてやる。

 

 

ーーー

 

 

4、夫も深酒をして陽気にはなるのですが、典型的な酔っ払いで、職場の人に
たまに、迷惑かけてます。
家でも世話が大変で、本当に嫌になります。
私も夫も何か不安があるからでしょうか?

 

もちろん、不安があるからだ。

将来への不安、人生そのものへの不安。

幼い頃から少しづつ積もった心の傷。

現代社会で生きていくために我慢して飲み込んで見ないフリをしている、様々な問題への心の痛み。不安。

 

全てを「外側の世界」に求めているから、不安になる。

自分の中には味方が沢山居る。

外の世界には絶対に与えてもらえない、特別に大きな愛情を届ける事も出来る。

 

あなたは見えない鳥達にも応援されている。

鳥達が送る愛を受け取ってみなさい。

 

夫の事を心配する気持ちは分かるが、まずは自分から。

まずは自分がお酒から立ち直る姿を、夫に見せてあげる事だ。

 

 

ーーー

 

 

(アリアンからの質問)

ライムさんにはどんな《見えないアニマル》がいますか?

 

鷹、鶏、野牛、鶴

(他にもいる気配がしますが、これが代表の4人、って感じですw)

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

いくみさん、ミカエル、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

そしてライムさんのご感想です。

 

 

「アリアンさん。こんにちは。

ライムです。

 

私のメールに、何度も丁寧なお返事をいただき、本当にありがとうございます。

お忙しい中、2回目リーディング、ありがとうございました。

 

嬉しかったです(*^^*)

皆に愛された、いくみさん。青い鳥と、花たち。

穏やかで、平和な、愛情を受け取れる子供時代を過ごせていた(^-^)

今の私にはなかった物です。読んでいて、幸せな気持ちになりました。

夫も、威圧感に見えるけど

不器用で優しい人で良かった。

 

ミカエルさんから、質問の答えで私の親に対して、

私だから、付き合えてた。

難しい人だから、それを学びに来たと( ノД`)…

そして、私以外付き合えないと。

この言葉で、救われました。周りに話しても、育ててくれたんだから、お母さんも大変なのよ?と必ず私が責められ、言わなくなりました。

 

インナーチャイルドカードを習っている途中ですが、

段々変わってきました。

自分を一番に考え、癒す事が徐々にできている気がします。

そして、母にも以前よりは、穏やかに接する事ができてきました。

 

私や夫の悩みに関しても、

やっぱり自分を一番に考え

好きなもので満たす事が

解決につながるなあ、と

納得でした。

 

ありがとうございました。」

 

 

「子供時代は、親がすべてで

一人では生きられないため

必死で、ご機嫌伺いしてた気がします。

今、インナーチャイルドを少しずつ癒して、母に対して気持ちが変わってきました。

母も年老いて、昔のヒステリーや気難しさは、なくなりました。

今はいい距離感で、無理なく付き合えてます。

 

わりと幸せな過去生を見せてくれて、何だか嬉しく

元気が出ます。

公園を散歩したら、いつも鳥の声を聞いて、姿を見ると穏やかな気持ちになれます。

いくみさんの様に、清い心で優しい人間になりたいと思います。そして、いい人生になると信じて、生きて行こうと思います。

ありがとうございました。

ライム」

 

 

 

 

 

 

実は私も子供の頃から、ずーーーっと母とは気が合わず(^^;

 

しかも大人しく言う事を聞くタイプの子供ではなかったので。

 

2歳から家で「バカヤロー!」と叫び始め(ー ー;)

小5から家出を繰り返し。17歳で、一度親から離れました。

 

 

で、色々あり、今はまた一緒に住んでいます。

 

大人になって私が自分のインナーチャイルドを癒した後、母も少しづつ変化してきました。

そりゃーイラつく事もたまにはありますが、いつもじゃなくなって。たまーにになって。

しかも昔ほど気にならず。

 

平和にやっていけるようになりました。

 

 

でも、いざ大人になってみて。

 

難しい母親との攻防や、父親のアル中、両親の離婚、数多くの引越し/転校、アメリカ移住・・・

などなど。

子供時代にいろーーんな経験をしてきた事で、自分はある種の「強さ」を身に着けたんだな、と気付きました。

 

超ピンチの時とか、、、夜の雪山で遭難した時とか!(普通しないw)

 

自分が「今出来る事は何だ!?これか!」って必死で行動しまくってる間、お友達は男子も含めみんな、ただただ「怖い」と言って泣いてました。

 

「え、なにこれ?みんな弱っっ!命かかってるのに何で泣いてられるの?」

って思った時、ああこれが、私があの波乱万丈な子供時代に手に入れた【強さ】なのか、と知りました。

 

 

・・・その代わり、失ったものも確かにあるな、とも大人になって気付きましたが!(^_^;)

 

平和な暖かい家庭で育ったお友達たちはみんな、喜びに対して物凄く素直だなー、と感じます。

 

誰かに何かをしてもらった時とか。

例えば美味しいものをご馳走になった時とか。

例えば自分のお誕生日パーティーしてもらった時とか。

 

ものすごーーく素直に、嬉しさを表現する。

「嬉しい」「楽しい」「ありがとう」を、本当に心から素直に、でっかく表現出来る。

 

それが本当に本当に嬉しそうで、周囲の人間は見てるだけで嬉しくなって「またやってあげたいな」ってなる。

 

《みんなが助けてくれてお互い嬉しい喜びスパイラル》が生まれる。

 

 

私は、誰かに頼るのが苦手です。

自分のお誕生日パーティーされるの、超苦手💧

 

どうやら子供時代に【強さを】手に入れた代わりに、【素直】さを失った。

 

 

どっちが良いとか悪いとか、って事じゃーないっすよね。

 

どっちも得る物と失う物がある。

 

 

 

 

あとー。

 

昔ブログに書いた・・・カルマパターン降りてみました、くらいのところだったかな?

 

パパ問題で悩んでた、ってやつ。

 

あれって、【パパのアル中問題】だったんですーエヘヘ!

 

パパのアル中から来るいろーーんな問題に、結婚後10年間悩まされ続け。

2016年に私が大きなカルマパターンを1つ降りたタイミングで、パパはお酒を辞める事が出来て。

 

あれから3年かー。

 

今でも子供達が「パパがまたお酒飲んだらどうしよう・・」ってたまに言うくらい、家族みんなの記憶に刻まれた辛い日々でした。

 

 

そして私は今だに、

【10年間毎晩酔っ払っては絡んで暴言吐きまくってきたパパ】

の記憶をどう処理して良いのか、戸惑ったままです。

 

これ、やった本人は酔っ払ってたので、ほぼ覚えてなくて。

全く《無かった事》になっちゃう。

 

やられた方だけが覚えてる、っていうアホくささもあり。

 

 

今回ライムさんのリーディングでの、ミカエルの質問回答を聞いて。

 

あーパパも

 

「将来への不安、人生そのものへの不安。

幼い頃から少しづつ積もった心の傷。

現代社会で生きていくために我慢して飲み込んで見ないフリをしている、様々な問題への心の痛み。不安」

 

が、あったんだろうな。

だからアル中になっちゃったんだろうな。

自分のための人生は今回が初めてだしな・・・(俺のせいで)。

 

と、ちょっとだけ思えるようになりました。

 

 

 

・・・アル中の話を書いてると、アル中で孤独死したお父ちゃんがそばに来て

「えへへへへ」って恥ずかしそうに笑います(ー ー;)

 

お前もだぞ!!

笑ってないで反省しろーー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🔻お酒や、何かの中毒からなかなか抜けられない人へ。

【とりあえず先に自分の中にギューのLoveエナジーをぱんぱんに注入しときましょボタン】です!

 

 

 

 

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