のんちゃんさん過去生リーディング②・癒しの森

August 26, 2019

のんちゃんさん、2回目の過去生リーディングをさせて頂きました🌳

 

(*のんちゃんさんリーディング①・魔物を癒す人魚の歌声

 

 

 

 

 

 

まずは今回お会いする存在から感じる色です。

 

 

緑:植物

青:青空

白:純粋な心

赤:秘めた情熱

虹色:愉快な仲間たち

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

のんちゃんさんに伝えたい事があるのはどなたですか?

 

 

青い空

その下に広がる、緑の大地

 

アフリカ大陸

 

森の中にひっそりと生きる、とても小さな部族(黒人)

ひっそりと、でもたくましく生きている

森と共に、動物達と共に生きる部族

 

そんな部族に生まれた少年

名前はアズ

(おお、先に名前が出た!珍しい)

(8歳くらいに見えます)

 

アズは部族の他の子供達と同じ様に、森での生活にとても慣れている

木登りが得意で

森の中の、自然界のルールを知っている

 

 

ーーー

 

 

ある日、アズが森の中で食べ物を集めていると

集落の方から騒がしい声が聞こえてきた

何かあったらしい

 

アズは急いで集落に戻った

どうやら、よそ者が来たみたいだった

仲間たちが怯えたり、パニックになったりしていた

 

よそ者が居る場所へ、アズは走った

どうやら1つの家に入れられているらしい

 

その家の前には、沢山の仲間達(集落の人間達)が集まっていた

みんな家の中を覗いていた

 

アズは人々の合間にグイグイ入り込み、やっと家の中を見た

外は昼間でとっても明るくて

家の中は暗くて、一瞬どんな人か分からなかったけど

 

すぐに目が慣れて、その人がどんな人か分かって

アズは全身鳥肌が立った

そして恐怖で足が震え出した

 

アズは後ずさり、人々から少し離れた

顔が真っ青だった

 

 

アズが見た人は、白人の男性

ちょっとぽっちゃりした、20代後半くらいの、白人の男性だった

 

 

ーーー

 

 

アズだけじゃなく、この集落に住む人間は皆、白人を見た事がなかった

 

よその人間を見る事はたまにあった

他の部族との交流も少しはあった

 

だけど白人は、全く見た事がなかった

 

まるで『宇宙人を見た』みたいな衝撃だった

 

もちろん言葉は全く通じない

 

 

とりあえず、水と食べ物を与えてみた

白人男性は水と食べ物にかぶりついた

どうやら久しぶりの食事らしかった

 

食べ終わると、白人男性は床に横になって寝てしまった

 

部族の長みたいな人が考えて

とりあえず彼をしばらくここに置き、出来れば話をして事情を聞いてみよう

という事になった

 

 

ーーー

 

 

白人男性は、びっくりするくらいこの部族に馴染んでいった

 

身振り手振りで仕事を習い、何でも本気で必死で、笑顔で手伝った

夜の食後には、歌詞は何言ってるのか分からないけど、優しい曲を歌ってくれた

 

アズは彼と仲良くなった

彼はアズの後をついて、森に入るのが好きだった

でも彼は木登りが本当に下手だった

 

アズは軽々と木に登り、木の実を採った

白人男性は木の下でそれを見ていて、よく「ピュ~ウ♪」と口笛を吹いた

 

 

彼らは言葉は通じなかったけど

 

アズが森の中でなにかを「美しい」と思って、白人男性に伝えようと彼を見ると

彼も同じ方を見ていて、うっとりした表情をしていたり

 

アズが何かを見てクスっと笑うと

同じタイミングで、彼もクスっと笑ったり

 

2人は何だか『通じ合ってる』という感覚があった

 

 

白人男性はアズと過ごす時間がどんどん多くなり

アズから1つづつ言葉を教わって

少しづつ、話が出来るようになっていった

 

 

白人男性の名前は分からなかった

 

どうやら彼は、この集落に来る前の記憶を失っているらしかった

 

 

ーーー

 

 

アズは彼に、沢山の事を教え

彼がこの集落で一人前の大人として生きていけるようにと、頑張って教育した

 

白人の彼が集落に来てから、2年が経っていた

部族の長が、彼に『パタイ』という名を付けた

 

パタイは片言だけど話せるようになっていて

集落の皆と仲良くなり

毎日笑顔で、幸せそうだった

 

皆と仲良くなってからも、パタイの一番の仲良しはやっぱりアズだった

2人は歳は20歳くらい?離れてるけど、心は親友だった

 

 

ある日、アズはパタイを誘って森に入った

とても綺麗に夕陽を見れる場所があって、そこにパタイを案内したかった

 

その場所へ行くには結構道が険しくて

木を登らなきゃいけない場所がいくつもあって

今までのパタイにはちょっと無理だったけど

 

パタイも2年間の森生活で、かなりたくましくなり

ぽっちゃりだった体系は引き締まって

木登りも上達していた(まだまだアズみたいには登れないけど)

 

今のパタイなら行けるだろう、とアズは思い

ずっと連れて行きたかった場所へ、やっとパタイを誘い出したのだった

 

 

目的の場所への道のりは、やっぱりかなり険しかったけど

アズがとっても嬉しそうだったから、パタイも嬉しくなって

慎重にアズの教えを守りながら、森を進んだ

 

そして、とうとう到着した目的地は

 

ある大きな木の上だった

 

その木の上に登ると、山々の合間に落ちて行く太陽が見えた

 

それはまるでオレンジの巨大な宝石のように美しくて

パタイはあまりの美しさに、大きなショックを受けた

 

ショックを受けた、次の瞬間

 

失った記憶が波のように、パタイの脳内に再生された

 

 

ーーー

 

 

記憶を取り戻した後のパタイは、もう幸せそうじゃなかった

 

森に行かなくなり、1日中集落の中にいるようになった

仕事を手伝っていても、すぐにボーっとするようになった

 

笑顔がどんどん減っていった

 

 

アズには分かった

パタイの心が、手に取るように理解出来た

 

パタイには家族がいるんだ

家族の事を、思い出してしまったんだ

 

パタイは自分の家族の元に、帰らなきゃいけない

 

そう分かっていた

理解はしていたけど

 

どうしても、思わずにはいられなかった

 

 

「あの時パタイを夕日を見につれて行かなければ、ずっと思い出さなかったかもしれないのに」

 

 

ーーー

 

 

アズは、知っていた

自分の中に浮かんで消えない、この想い

 

「あの時パタイを夕日を見につれて行かなければ、ずっと思い出さなかったかもしれないのに」

 

これは、自分の中に【魔が入った】という証拠

 

だって、おかしい

本当にパタイの事が好きだったら、パタイの家族の事も大切に想えるはず

パタイと家族が会う事を喜べるはず

 

パタイが家族の事を思い出さなければ良かった、なんて

それじゃあパタイも、パタイの家族も、悲しいだけ

嬉しいのは自分だけ

 

怖い

こわい

自分の事しか考えられなくなった

 

魔が入ったんだ

 

 

アズは、部族の長に会いに行った

 

部族の長に全てを話した

自分の想い

自分の事しか考えられなくなった事

 

黙って聞いてくれた部族の長が、全てを聞いた後、言った

 

 

「癒しの森に入りなさい。年齢的に少し早いが、今のお前に必要だろう」

 

 

ーーー

 

 

森の中の一部

特に他の場所との境界線みたいなものはなく

 

ただただ、森の中の一部分

 

『癒しの森』と、アズの部族が呼ぶ場所

『教えの森』と呼ぶ人もいる

 

アズの部族は、15歳になったら『癒しの森』に入る事になっていた

大人になるための儀式だった

 

でも必要だと部族の長が認めた場合だけ、少し早めに『癒しの森』に入る事が許された

 

 

アズは1人で、癒しの森に入った

 

昼間だけど怖かった

森が怖いなんて初めてだ、と思った

 

癒しの森には、人が歩いて出来た道があった

大人達がしょっちゅう来ては癒されているからだった

 

アズは道を辿って歩いた

 

癒しの森に入って15分ほど歩いた場所に、とても太くて大きな木が立っていた

大人達が歩いた道は、その木の前で止まっていた

 

どうやら大人達は、この木に会うために、この森に入っているらしい

 

 

アズは大木の目の前に立った

大木を見上げた

 

大木に片手を当てた

ビシビシと、大木が生きるエナジーを片手に感じた

 

次に、大木に両手を当てた

さらに強いエナジーが伝わってくる

 

今度は大木に全身でピタッとくっついた

 

渦を巻く台風のように、物凄いエナジーが自分の中に溶け込んできて

一瞬気を失いそうになって、でもググっと耐えて

そのまま目を瞑ったまま、大木にぺったりくっついていた

 

渦のようなエナジーの合間、合間に

映像のようなものを見た

 

 

優しい女性の顔(白人)

少しぽっちゃりしている

優しい笑顔

ぷくぷくした優しそうな手

 

小さな女の子(白人)(妹か?)

6歳か7歳くらい

怒った顔、笑った顔、泣いた顔

 

髭のある男性(白人)

ちょっと怖い雰囲気

大きな手

その手に包まれる安心感

 

 

アズは思った

『癒しの森』は、やっぱり『教えの森』だ

 

今の自分が知らなきゃいけない事

今の自分が考えなきゃいけない事

今の自分が想像しなきゃいけない事

 

それは、自分がずっと考えるのを避けてきた事で

 

でもそれが、今のパタイの頭の中全てを占めている事

 

ちゃんと考えれば「思い出さなければ良かったのに」なんて、思わないんだ

どうして分からなかったんだろう

 

パタイをあの家族に、会わせたい

 

今なら本気でそう思う

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

お名前は・・アズ君ですね(^^)

 

あの後どうなったんですか?

 

「パタイは帰りました。家族の元に」

 

そうですか!

 

「寂しかったけど、悲しくはありませんでした」

 

そうですか(^^)

 

「優しい気持ちで送り出せたことが、嬉しかった」

 

そうですね(^^)

 

「優しい気持ちになれたのは、『癒しの森』の教えのお陰です。

僕が住んでいた部族では、みんな『癒しの森』にお世話になっていた。

だから争い事やいざこざは、ほとんど起きませんでした」

 

素晴らしい部族ですね

 

「これが、今の世で言う【グラウンディング】の、本来あるべき姿です。

地球と強く繋がれば、その時に自分が学ばねばならない事を、地球が教えてくれます。

自然界が教えてくれます」

 

なるほど~~~

 

「怒りも悲しみも、どんな苦しみも、地球は癒し方を教えてくれます。

僕は特に【森】と繋がり、植物達を通して、地球と繋がる方法を学びました」

 

1回目のリーディングでは【海】でしたね!

 

「そうです(にこっ)

それが僕たちの、大きなテーマの1つでもあるからです。

【人間が地球と繋がる方法】を、海から学ぶ。森から学ぶ。岩や石から学ぶ。砂から学ぶ。川から学ぶ。湖から学ぶ。

他にも色々な場所で。

地球の色々な場所を通じて、人と地球が繋がる方法を学ぶ」

 

そうなんですね!

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

のんちゃんさんからの質問です。誰が答えてくれますか?

 

うーん、誰だこれは?

魔法のランプから出てきそうな・・

今にも踊り出しそうな、陽気なおっさん(笑)

お名前は?

 

「ムー」

 

あなたは誰ですか?

 

「そりゃガイドだろ」

 

・・・まいっか( ̄▽ ̄;)

ムーさん、質問回答よろしくお願いします!

 

 

ーーーーーー

 

 

・夫が本来の状態になるために力になりたいです、何をどのようにしたら良いのでしょうか

 

隠す事に慣れ過ぎてしまっているな!

自分の気持ちを隠し、周囲に合わせる。

周囲が喜ぶ事で自分も喜ぶ。

周囲が笑えば自分も笑う。

周囲がが悲しめば自分も悲しむ。

そうしているうちに、自分の本当の気持ちをどうやって見つけたらいいか、忘れてしまった。

悲しい事だな!

 

じゃー何をどのようにしたら良いのさ(;´・ω・)

 

そいつが『思わず笑った時』には、「あなたそれが面白いんだね」と言う。

そいつが『思わず微笑んだ時』には、「あなたそれ好きなんだね」と言う。

そいつが『思わずムカッとした時』には、「あなたそれ嫌いなんだね」と言う。

 

いちいち言葉で聞かせて、確認させるんだ。

自分の気持ちの確認だ。

 

 

ーーー

 

 

・今の仕事(組織)を盛り上げるために、これから私が取り組むべき事を教えて欲しいです

 

この仕事、本当に好きか?

この組織を盛り上げる事は、本当に心からやりたい事か?

本当にやりたい事なら、それが本心からの望みなら、取り組むべき事、取り組んでみたいアイディアは、泉のように湧いてくるものだ

 

 

ーーー

 

 

・「自分が楽しくてたまらない、なおかつ人の役に立つ仕事」は今の組織で見いだせるか、もしくは別にあるのか

 

別にある。

 

 

ーーー

 

 

・ツインソウルに出会えますか

 

すぐ横にいるのに、気付かないものだな!

 

 

ーーー

 

 

・「魔の傷を負っている者に癒しを与える」

「見えない世界と見える世界の橋渡し」のことについてもっと知りたいです

 

「魔の傷を負っている者に癒しを与える」は、今は考えてもしょうがない。

段階が早すぎて、今はまだ何がどう出来るようになるのか、想像するのは難しいだろうな。

 

「見えない世界と見える世界の橋渡し」

これについては、今回見た過去生から分かる事があるはず。

『癒しの森』を知っている。

そこがどんなエナジーを発するか、魂に刻まれている。

『癒しの森』を探す事が出来るんだ。

 

 

 

アズさん、ムーさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

のんちゃんさんからのご感想です。

 

 

『アリアン様

 

2回目リーディングありがとうございます!

 

自分の不意な行動や言動に、後悔することがよくあります。アズが体験した「魔が入った」感覚だと思います。

後悔するのは辛いことなので、そうならないように考えたり気を使ったり我慢して自分を抑えますが、それはそれで大変で、、。

でもアズの話を聞き、今の自分の行動は本来じゃないと考えが改まった感じです。

これからどう動くかはわかりませんが、考え方が変わったのは大きな事だと思います。

 

導かれて『癒しの森』にたどり着くのか、探し求める旅に出る事になるのか、楽しみです。

 

質問の、夫を本来に戻す方法が「言葉をかけて確認させる」と答えをいただき、ツインソウルが「すぐ隣にいる」と言われ、簡単なことができていなかったり、目の前のことが見えていなかったりしているもどかしさが出てきました。

でもすでに出会ってるって、すごい!!

 

仕事に関しての質問の答えが「別にある」には、笑いました!目の前にそのきっかけかチャンスが現れてくれたらいいな(笑)

 

リーディングして頂き、自分1人じゃないことがわかり、全ての出来事に意味がある事も実感できるようになりました。

 

ありがとうございました!』

 

 

『そう言えば独身の頃、理想の結婚相手の理想(条件)をたくさん言っていていました。周りからはそんな人いないといわれていましたが、夫はまさにその理想のままの人でした。

今回のリーディングを受け思い起こしてみると、理想を言って現実化したのではなく、潜在意識の中で夫の特徴を言っていたのかと考えがよぎりました。

 

仕事でも、言ったことが現実に起こったり、電話をしようと思ったら先方から電話をいただくことが頻回にあります。

仕事で先々予測して動いているので当然の事と思っていましたが、そればっかりではなく、今世での自分の役目とつなげて色々考えてみようと思います!

 

1回目のリーディングで海の神様が夫とは「偶然一緒になったのではない」「縁が深い」と教えてくれました。近いうち2人で『癒しの森』にたどり着き、何かが始まる予感がします!

 

3回目もどうぞよろしくお願いします。』

 

 

 

 

『癒しの森』

 

今回リーディングをしながら、私が覚醒初期にLA1人旅で出会った植物『光の象徴』さんを、思い出していました。

 

あのLAの森はもしかして、癒しの森だったのかもしれない。

 

『光の象徴』は地球のツボのような場所にある、と言われています。

地球上の至る所に、結構沢山あるらしい。

 

なので今回のリーディングで出てきた大木はもしかしたら、『光の象徴』さんだったのかもしれません。

 

のんちゃんさんは、世界各地にあるはずの『癒しの森』、そして癒しの森に必ずある1本の植物『光の象徴』さんを、探し当てる能力が備わっているんですね🌟

 

 

そしてのんちゃんさんはどうやら、《近未来予感》的な能力がすでに開花している人・・・なのを自分で気付いてなかった人?(笑)

独身時代からすでに、将来の結婚相手の特徴を予知してるし!!Σ(´∀`;)

 

 

今後が楽しみですねー♪(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🔻アフリカ大陸の木じゃないけど。シャスタの木々のエナジーです🌳🌳🌳

 

 

 

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