神琉夜月さんリーディング・未来のパートナー

September 2, 2019

神琉夜月さんの過去生リーディングをさせて頂きました。

 

3回リーディングの1回目なのですが。実は最初、なかなか繋がれませんでした。

 

繋がろうとすると・・・どうやら誰か

「リーディングで姿を現したいけど、でもやっぱり姿を表したくない」

と悩んでる存在が居るのを感じる。

 

繋がろうとする存在の「やっぱり出たくないかも~どーしよー(;´Д`)」って思いが強いと、繋がろうとしてもブロックされてなかなか繋がれなかったりします。

 

でも私がリーディングで繋がる過去生は、ご依頼者のハイヤーさんが選んでるので。

ハイヤーセルフが『このカケラ癒され準備オッケー。今出すべき』って判断した過去生なので。

 

こういう場合、ご本人に

「繋がれませーん💧。『出てきていいよ。もしも傷を抱えてたとしても1人で抱えずに、私とシェアしていいよ』って思ってあげて下さい」

と伝えます。

 

そうすれば大抵、次の日には繋がれます。

 

 

モスブレー滝💙

 

 

まずは今回お会いする存在から感じる色です。

 

 

黄色:喜び

赤:情熱、深い愛情

白:清らかな心

オレンジ:太陽のような明るさ

灰色:被害妄想

白:白キツネ(?)

白:雪

赤:リンゴの木

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

神琉夜月さんに伝えたい事があるのはどなたですか?

 

 

とても雪深い村

茅葺き屋根の家がぽつん、ぽつんとある村

(昔の日本みたいです)

 

山の奥深くにある村で

冬は長くて厳しくて

村人皆が助け合って生きている

 

この村で生まれ育った女の子

 

村には彼女を含め、4人しか子供が居なくて

村の皆から大切に大切にされて育っていた

 

4人の子供は、女の子2人、男の子2人

それぞれが違う家の子供だった

何故か偶然、歳は全員一緒

同じ年に4人の子供が村に生まれた

 

 

4人の子供達は、村の皆に見守られて育ち

村人達は「どの子とどの子が将来結婚するんだろう?」と楽しみにしていた

なので自然と子供達は『結婚』について、子供の頃から意識していた

 

彼女は真っ黒なストレートヘア―が綺麗な女の子

 

彼女ももちろん、将来の旦那様を子供の頃から意識していて

まだ小さい頃に、男子2人のうちの1人を《将来の旦那様》と心で決めた

村の2人の男の子のうちの1人、とても元気が良い活発な少年(男子①)

 

まだ恋が何かも知らない年齢で

でも《結婚相手》について、小さい頃から意識しなければならない環境で

 

まだまだ子供だった彼女が

「いつも元気だから遊ぶ時たのしい」みたいな理由で決めた相手だった

 

 

彼女は自分の決めた相手を、絶対に誰にも話さなかった

 

 

ーーー

 

 

4人は子供の頃から、きょうだいのようにいつも一緒に居たけど

4人が10歳になる年、きょうだいみたいな関係が微妙に変わり始めた

 

彼女が思いを寄せている彼(男子①)と

もう1人の女の子

この2人が、たまに2人で散歩に出かけたりするようになった

 

村人達は笑顔で、若い2人を見守った

「あの2人が将来結婚するのかもね」なんて噂しながら

 

彼女は初めて『恋をして苦しい』という気持ちを味わった

それまではずっと何となく、彼が自分の結婚相手かな、小さい頃に決めたしな、くらいの想いだったけど

 

彼(男子①)がもう1人の女の子に優しい笑顔で話すのを、遠くから見ていると

胸がとても痛くなり、涙が出そうになった

そしてムカムカと怒りが湧き上がった

 

【嫉妬】に感情を支配された

それは恋愛というよりは、支配欲や独占欲だった

 

 

彼女にとってはもう1人の女の子は、姉妹のように育った大好きな親友だったから

余計に悲しくなった

そして余計にムカついた

 

 

彼女は思った

 

自分の容姿があの子よりも劣っているのかもしれない

自分の性格があの子よりも歪んでいるのかもしれない

 

 

ーーー

 

 

彼女の好きな彼と、彼女の親友は、順調に愛を育んでいって

 

14歳か15歳くらいかな?

とうとう2人は結婚して、1つの家に一緒に住む事になった

村に空き家があったので村の皆で修理して、新婚夫婦が使う事になった

 

彼女は2人を祝福している演技をした

誰にも本当の気持ちを知られたくなかった

 

彼女が新婚夫婦の新居の修理や片づけを手伝っている時

4人の子供達の残りの1人の男の子(男子②)が、話しかけてきた

 

男子②「大丈夫?」

 

彼女「なにが?」

 

男子②「いや・・・」

 

彼女「なによ?(ちょっとイラッ)」

 

男子②「うーんと、、ちょっと外で話そうか?」

 

(新居の中には他の村人達もお掃除したりしていたので)

 

 

2人は外に出た

 

長い冬が終わって、春が来て、今は待ちに待った夏の始まり

 

彼女が聞いた「なに?新居の片付けで忙しいのよ」

 

男子②「いや、、大丈夫なのかな?と思って」

 

彼女「だからなにが!!」

 

男子②「あいつの事、好きだっただろ?子供の頃からずっと」

 

彼女は何も答えなかった

答えられなかった

まさか男子②に自分の気持ちを知られているなんて、思ってもみなかった

 

男子②

「2人の新居の片付けが辛かったら、帰ればいいよ。

皆には、具合悪くなって帰ったとでも言っとくから」

 

彼女はまだ何も答えなかった

顔が青ざめていて、本当に具合が悪くなっちゃったみたいに見えた

 

彼女は何も言わないまま、小さく何度か頷いて

 

そのままその場を立ち去った

 

 

ーーー

 

 

自分の家に帰った彼女は、ショックを受けていた

物凄いショックだった

 

まさか自分の気持ちを、男子②に知られていたなんて

しかも子供の頃からずっと!!

 

誰にも知られないようにしてきたのに

誰にも話さず、態度にも出さなかったはずなのに

 

こんな恥ずかしい事ってある?

 

男子②は、ずっと知っていて

私の気持ちをずっと知っていて

2人が一緒にいるところを見るたんびに私が傷付いていたのもムカついていたのも、知っていて

 

私はバカみたいに、誰にもバレていないと信じて

強がった態度を見せて

 

バカみたい

バカみたい

 

・・・もしかして

もしかして、男子②だけじゃなく・・・

 

村人みんな、知っていた・・・?

 

そうか

考えてみたらそうだわ

そりゃそうだわ

 

子供の頃なんて、隠し事が下手くそだもの

自分では上手く隠し通せていると思っていたけど

男子②にはバレバレだったわけだし

 

きっと村の皆も、私の気持ちに昔から気付いていたんだわ

最悪だけど、きっと彼(男子①)も、彼女も、みんな知っていたんだわ

 

・・・私は今、村の全員から、可哀そうだと思われているのね

 

耐えられない

耐えられない

 

こんな場所に居たくない

こんな村に居たくない

 

逃げ出したい

 

だってここには、未来がないもの

 

好きな人は違う子と結婚して

村人全員に「かわいそうな子」と思われ、生きていく

きっと男子②に「かわいそうだから」という理由でお嫁に貰ってもらうんだわ

 

そんな結婚をして、その先の私にどんな未来があるの?

 

 

この村を出たい

 

逃げ出したい

 

 

ーーー

 

 

翌日の朝、彼女は逃げ出した

本当に逃げ出した

 

1人で山に入り、西へ向かった

山をいくつか超えたところに、もっと大きな村があるはずだった

 

出発して1時間ほどで、誰かが後ろからついて来るのに気付いた

 

男子②だった

すっかり旅支度をした格好で、彼女の後ろからついて来ていた

 

彼女はあまりにも驚いて、口をあんぐり開けて男子②を見た

ビックリしすぎて言葉が出て来なかった

 

男子②が笑顔で言った

 

「君の考えている事は、手に取るように分かるよ。

小さい頃から君だけを見ていたからね。

大丈夫、村の人達は誰も君の気持ちに気付いていないよ。僕だけだ。

僕だけが気付けたんだ。

君をずっと見ていたから」

 

彼女はさらにビックリした

男子②が自分に好意を持っているなんて、考えた事もなかった

彼はいつだって優しい笑顔でニコニコしてそこに居る、優しい兄みたいな存在だった

 

男子②

「僕の気持ちに、気付かなかったでしょ?

彼(男子①)もそうだよ。彼だって、君の気持ちにはちっとも気付いてない。

だから安心して。

村に戻っても良いんだ。

誰も君の気持ちは知らないから」

 

彼女はまだ、何も言えなかった

 

男子②

「どうしても村に戻りたくなければ、本当に旅をしても構わない。

ただ僕も一緒に行くけどね!(^^)」

 

彼女は何か言おうとして、でも何も言葉が出ず、口をパクパクさせた

何だか頭の中が真っ白になってしまった

 

男子②

「君の本当の相手は僕だ。僕なんだよ。

君は今まで彼を見すぎていたから、僕の事をまだちゃんと知らない。

2人で出かけた事なんてほとんどないじゃないか?

ここからは、今からは、僕の事を知る時間だよ。

さあ選んで。一緒に村に戻るか、一緒に旅に出るか」

 

男子②は相変わらずニコニコと笑顔で

その笑顔を見ていたら、彼女は何だか笑ってしまった

そして、自分の胸がドキドキし始めたのに気付いた

 

男子②

「良かった、笑う元気が出て。

・・・村に戻らないか?村人みんな、とても心配しているよ。

君のご両親も」

 

そう言われて、彼女は両親の事を思い出し、胸が痛くなった

 

 

男子②が右手を出して、優しい笑顔で言った

「一緒に帰ろう(^^)」

 

彼女は恥ずかしそうに、彼の手を取った

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

お名前は?

 

「みさと」(美里という漢字が浮かびます)

 

えーっと美里さん、昨日はどうして出てきてくれなかったんですか?

 

「だって・・・恥ずかしいじゃないですか。

特に若い頃の私は・・・対抗意識が強く、とても性格の良い子とは言えませんでした。

イライラしている事が多い子、というか・・・。

村人みんなに大事に大事に育てられ、調子に乗っていたのもあると思います。

そんな姿を見られたくなかった・・。

 

あのもう1人の女の子は、そんな私にいつも辛抱強く、優しく笑顔で接してくれました。

彼(男子①)が彼女を選んだのは、当たり前の事だったんです。

そして男子②が私を想っていてくれたのは、奇跡のような事だったんです」

 

恥ずかしかったんですか(笑)

いやーでも、今の神琉夜月さんはとっても穏やかな感じで、美里さんにはあまり似てないような。

 

「そんな事ありません、この対抗意識の強さ、嫉妬深さは、しっかりと私から本人に受け継がれていますよ!(^^)

でもこの気の強さ、対抗意識の強さ、嫉妬深さゆえに、成功した事も沢山あるんです。

過去生で何度も色々な種類の専門職に就き、その道を突き詰め、人に教える立場にまでなりました。

それはこの気の強さがあってこそ、なしえた事です。

だから気が強い事は、必ずしも悪い事とは限りません。

ただ、たまに気の強さから、自分が一度信じた信念を曲げる事が出来ずに苦しんだり、突っ走ったりしてしまいます。

そこを気を付ければ、気の強さは武器になります」

 

なるほど。神琉夜月さんに伝えますね!

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

ご本人からの質問です。誰が答えてくれますか?

 

あ、白い毛アップ(笑)

ラルフロッド!(*ギューストーンに入ってて神琉夜月さんの所に行った白狼)

妹さんの事でもお忙しい中、いつもありがとう~

質問回答よろしくお願いします!

 

 

ーーーーーー

 

 

①私の魂のオーラの色(感情で変化する方じゃなく)ってわかりますか?

 

赤が強い。

感情的で、実は怒りっぽく、イライラしやすく、気が強い。

しかしそれは、とても情熱的だ、という事でもある。

 

次に水色。

青ではなくて水色だ。ここにお前の優しさが見える。

とてもなめらかで、穏やかな優しさ。

繊細な優しさ。

 

紫。

神聖な心を失わない。自然界を心の底から尊敬している。

俺はお前のこの部分が一番好きだな。

ここがお前の本当の強さでもあるからだ。

 

そして小さな金色がチラつく。

この色がさらに大きく育てばいいのだが。

自分を好きになる事で、金色が大きく育つ。

 

 

ーーー

 

 

②私の最初の過去生ってどんな人?どんな人生だったんだろう?

 

雪の降る星で生まれたよ。

地球ではない。だがその星には、雪が降る。

 

はじめはまだ、本当に頼りなく

大切に育ててくれる素晴らしい両親のもとに生まれ

少しの出来事でいちいちつまずき、転んでは泣き

周囲の人々に抱きしめられ、なぐさめられ、愛されて育ち

それでも成長すると間違いを起こし、人を傷つけた

 

それは皆が辿る道

最初から上手く出来る者などいない

 

 

ーーー

 

 

 

③もし、私を守ってくれてる(もしくはサポートしてくれてる)存在がいれば教えて下さい。(ギューストーン以外の)

 

ほ・・誰だろう?

「ほ」がつく日本の神様・・

ググってきます!

 

「ほおり」と「ほでり」!!

これって「山幸彦」と「海幸彦」!!!

私にもいて、昔ギューにこの2人について調べさせられた事あるんです!

 

あとは誰かいますか?

 

あ、インドの神様という感じの・・・

「あ」がつく神様・・・

ググってきまーす(笑)

 

「アグニ」というインドの神様だそうです!

 

 

ーーー

 

 

④ルアン丘でイチャイチャしてたパートナーについて教えて下さい

 

魂のパートナーだ。

今回見た《男子②》がそうだ。

 

そうなんだー!

3次元でもう会ってる人ですか?

それともこれから会う人?

 

これから出会う。

 

おおお、マジっすか!!!

 

会えば苦労もあるが、沢山の喜びもある。

 

そうですか~!伝えますね!

 

 

 

 

そして神琉夜月さんのご感想です。

 

 

『アリアンさんへ。

 

リーディングありがとうございました(^-^)

冥界…落ちてなかったですね😅

単に恥ずかしがり屋でブロックしてたんかいな。(笑)

しかし今回のリーディング内容がまさかの恋愛(苦い初恋?)!

今私には一番縁遠いテーマが来た!

 

(個人情報中略)

 

求めてない割りには寄って来る男が特殊過ぎで正直嫌になっちゃいます。

だから男なんぞ欲しくないと思うのは基本。(でも恋愛物語は好き💕恋愛ゲームも大好きだし、話を創作するのもやってました)

もし、運命の人が居るならひたすら待つ。

待っても現れなければそれも良し!

…これが私の恋愛感です。

これから出逢うそうですが、気づけるかな私(笑)。

 

脱線しましたのでここから話戻します💦

 

美里の雪国生まれが何だか共通してますね。(^-^)

今は〇〇に住んでますが生まれは☆☆です。

何だか『雪』も共通してそうです。

気が強いとか、嫉妬深いとかは……( ̄~ ̄;)ええ、美里の言う通りかと。(笑)

表向きは穏やか~にしてますが内面はまさしくソレです。😁

 

質問はラルフロッドが答えてくれたんですか!?

なるほど、パートナーになると私の全てがお見通しになるのね…。(笑)

①オーラの色、一色だと思ってました。(~O~;)

金色のキラキラ、目指します✨✨

③最初にあった白キツネは違うのかな??

海幸彦・山幸彦の話、小学生の時に読んだ記憶がありますね。

確か…兄弟だったかな?

ある日、狩りの道具を交換して山幸彦が兄の大事な釣り針を……(-""-;)(完全うろ覚えなので後日調べます!)

インドの神様!?

インドの神様はまったく無知ですがアグニって『火』って意味っぽい…

こちらも後日調べます。

②またしても雪❄ 縁あるなぁ。

この時の過去生は人を傷つけたとありますが、まさか殺人⁉(いや、心を傷つけたの意味?)

 

④ジャケットの人、もしかしたら過去生リーディングにも出てきたりして…と密かに思ってましたが、ホント出た⁉

 

感想はこんなものですがまだまだ書き足りませんね。f(^_^;)』

 

 

 

ルアン丘では、パートナーと崖の上で思いっきりイチャイチャしてた(笑)、神琉夜月さん。

 

上の世界での『いちゃいちゃ』って多分、『めちゃくちゃ濃いいエネルギー交換』みたいなもんなんじゃないかな、と思います。

 

もしかして神琉夜月さんの「恋愛興味ない感」は、本来の相手を魂がすでに知っているから、他の人には興味がわかないのかも?とか。

 

恋愛物語やゲームは好きで創作まで!する、っていうのは、魂のパートナーとの出会いを中身が密かに待ち望んでいるからかも?とか。。。

 

おばちゃんが色々妄想しちゃうリーディング結果となりました💗(*´艸`*)

 

 

 

で、もう1つ思うのは。

 

ルアン丘イベントがなかったら、『基本男なんぞ欲しくない』神琉夜月さんにとって今回のリーディング結果は、今よりももっと受け入れにくかったのかもしれない。

 

ルアン丘の直後にこのリーディング、っていう流れ、全部神琉夜月さんの上がしっかり計画してたんだろうなー。

 

何なら今回のリーディングのためにわざと、ルアン丘で私にイチャイチャシーンを見せたのかもしれない。

 

 

やっぱりいつだって宇宙の計画は1つ1つが、すげーなすごいです!(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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