のんちゃんさん最終リーディング《火の子供》

November 4, 2019

のんちゃんさんの最終リーディングをさせて頂きました!

 

のんちゃんさんリーディング①《魔物を癒す人魚の歌声》

のんちゃんさん過去生リーディング②《癒しの森》

 

 

 

 

 

まずは今回お会いする存在から感じる色です。

 

 

赤:赤い薔薇

赤:炎

黄色:黄色い薔薇

黄色:優しさ、思いやり

白:白い薔薇

白:純粋な心

 

 

ーーーーーーーー

 

 

のんちゃんさんに伝えたい事があるのは誰ですか?

 

 

《丑三つ時》

それは、普段見えない者たちが姿を現す時間

 

 

ーーー

 

 

日本の山間にある小さな村

家が15軒ほどある、とても小さな集落

 

ここで生まれ育った女性

名前は『たえ』

(漢字がなんとなーく・・最初の字は『多』かも・・『多江』かな?かも?)

 

歳は15歳(もうちょっと若く見える・・数え年かも)

赤いお気に入りの着物を着て、両親のおつかいで出かけていた

 

この集落は小さいけど、、、なんだろう?キノコかな?

何かが豊富に採れる山で、しかもそう遠くない場所に大きな町があって

収穫物を上手に町に売り出してるっぽくて

小さな集落にしては、皆暮らしに余裕がある感じ

 

 

その日は冬で、雪が沢山降ってる

その辺りは毎年そんなに雪が沢山降る地域ではなくて

この年は格別に寒い冬みたい

 

たえさんは赤い着物を着て、その上にものすっごいフワフワな毛皮みたいのを着て(熊かな?)

雪の山道を歩いてる

 

山の上の方に住んでるご近所さんに、何かを届けに行っている最中

 

その家にはどうやら・・・

たえさんが密かに片思い中の男の子も住んでいるみたいで

たえさん、ちょっとドキドキウキウキしながら、雪の山道を歩いてる

 

彼女が歩いている左側が崖で

でも雪が積もってて、どこからが崖か全く分からない

たえさんは崖から落ちないように、気を付けて出来るだけ右側を歩いてる

 

 

・・・充分気を付けているつもりだったけど

 

この土地には珍しい大雪で

たえさんは慣れていなくて

 

出した左足の下には地面は無くて、雪しか無くて

 

崖の下に落ちてしまった

 

 

ーーー

 

 

幸い木々の枝と雪がクッションになって、大きな怪我はしなかったけど

たえさんは痛いし寒いし、最悪な気分だった

 

しかも崖から落ちてしまって

周りは雪で真っ白で

どうやって山道に戻れば良いのかすら、分からない

 

たえさんは適当に「こっちかな」と思う方角に、歩き始めた

時刻はすでに夕方になっていた

 

 

たえさんは何時間も、雪の山の中を歩いた

ただただ「こっちだ」と思う方角に、歩き続けた

 

段々と辺りが暗くなって

もうすぐ夜になりそう、という時

 

突如目の前に、いつも歩いている山道が現れた

 

たえさんは思う

 

「やっぱり『感じる』方角に歩いていれば、大丈夫だった」

 

 

ーーー

 

 

山道に出る事は出来たけど

たえさんの体力は、もう限界だった

 

日が落ちて気温が下がり、身体は冷え切っていた

 

たえさんはしばらく山道を自分の家に向かって歩いたけど、とうとうもう歩けなくなってしまった

 

山道に座り込んで

もうダメかも・・・と思い

 

顔を上げて辺りを見渡すと、すぐ横にお地蔵様の祠(ほこら)があった

そういえばこの辺りにあったな・・と彼女はぼんやり考える

 

小さな、お地蔵様の家

小さすぎて彼女は入れない

 

祠の中からお地蔵様が、無表情でこっちを見ていた

 

彼女は雪の中にべたっと座り込んで、お地蔵様を見ていた

 

「いいなあ・・・

私もあそこに入りたい。

そしてあの中で火を焚いて、暖まりたい・・・」

 

そう思いながらお地蔵様を見ていた

 

 

キーーーーーン、と高い耳鳴りがして

 

言葉が頭に直接届いた

 

「どうぞお入りなさい」

 

彼女は目をぱちぱちさせて、頭をぐるぐる動かして辺りを見回した

誰も居ない

 

また言葉が届いた

 

「入って火を焚いて、暖まりなさい」

 

 

たえさんは、祠の中のお地蔵様を見た

じーーーーーっと見た

 

「あなたが言ったのですか?」

 

と聞いてみた

 

無表情だったお地蔵様の顔が、にこやかな笑い顔に変わった・・・気がした

 

たえさんは、思い切って声に出して話してみた

ちょっと恥ずかしかったけど、どうせ辺りには誰も居ない

 

「小さすぎて、私には入れません」

 

お地蔵様の顔がもっと笑った気がして、声が頭に届いた

 

「もっと近付いてみたら、そう小さくもありませんよ」

 

そう言われて、ちょっと考えた後、彼女は立ち上がった

たえさんからお地蔵様の祠まで、約3メートル

その位置から見た祠は、彼女のヒザよりちょっと上くらいの高さしか無かった

 

たえさんは、一歩祠に近付いた

また一歩、また一歩

 

ゆっくりと近付くごとに、祠は大きくなっていき

 

彼女が祠の目の前に来た時には、祠は彼女のアゴくらいの高さがあり

中にはちょうど彼女が座れるくらいのスペースがあった

 

祠と一緒に、中のお地蔵様のサイズも大きくなっていた

 

彼女が祠の目の前で中腰になると、中でお地蔵様が笑いながら言った

 

「どうぞお入りなさい」

 

 

ーーー

 

 

たえさんは、お地蔵様の祠の中に入り、腰を下ろした

 

彼女とお地蔵様の間には、火鉢があった

 

お地蔵様

「火を焚いて、暖まりなさい」

 

たえさんは持って来ていた石を使って、火鉢に火をつけた

点けた火は何故かずーーーっと燃え続けてくれて、彼女の冷え切った身体を暖めてくれた

 

彼女はお地蔵様に聞いてみた

「どうして私を助けてくれたんですか?」

 

お地蔵様はニッコリ笑って言った

 

「あなたが【火の子供】だからです。

この火鉢が、あなたを助けたがった。

そしてあなたはしっかりと、自分でここまで辿り着いた。

だから助けました」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

お名前は『たえ』さんですね。

今回どうして出て来られたんですか?

 

「『火』『炎』との繋がりを見せました」

 

海、森ときて、今度は炎だったんですね!

 

「火は友達です。家族です。

私は火の暖かさと優しさを持ちます。私は炎の激しさを持ちます」

 

なるほど。伝えます!

 

 

ーーーーーーーー

 

 

ご本人からの質問です。誰が答えてくれますか?

 

あ、、何だっけこの!後ろに炎ぼーーーって燃えてるおじさん神様!

【アグニ】だ!

 

アグニさん、質問回答よろしくお願いします!

 

 

ーーー

 

 

・楽しくてワクワクして人の役にもたつ事を早くやりたいと思いが急いだり、時期が来れば動き出すだろうと考え楽しいのですが、現実と気分が錯誤しています。今すべきアドバイスをいただきたいです。

 

自然界ともっと近くなれ。

思いが急いだり考え込んでも、物事は動かない。

出来るだけ自然界に足を運び、自然の中を歩く事で、能力開花が進む。

結果現実も動き出す。

 

 

ーーー

 

 

・私が今の仕事で頑張っている最終目的はなんですか?今の状況がいつまで続くんでしょうか?

(やりがいもあり苦難を乗り越え達成感もありますが、最近モチベーション維持ができず体力的にも精神的にも心配があります)

 

努力、忍耐、相手の思いを感じ取る能力、思いやり、慎重さ、時に思い切りの良さ。

 

これらを学ぶ事が目的だった。

もう学び終えた事に自分で気付いているから、モチベーションの維持は難しい。

 

 

ーーー

 

 

・夫はまだ殻に閉じこもったままですか?

 

殻を破るのは、そう簡単な事ではない。

しかし殻にヒビは入りはじめている。

 

 

ーーー

 

 

・右耳がモゾモゾしたり耳鳴りするのは何かの合図ですか?

 

その通り。

誰かがすぐそばで話しかけている合図だ。

 

耳鳴りが強い時には、一度立ち止まり、目を閉じて深呼吸してみなさい。

そしてしばらく待つ。

頭に言葉が浮かんだり、話している相手の姿が浮かんだりする。

 

 

ーーー

 

 

・クリスタルレイと近々出会えますか?

誰かはもうわかっていますか?

 

今の夫。

 

 

ーーー

 

 

・「癒しの森」ですが、私の場合は場所ではなく、どこからでも繋がれるかもしれないと感覚的に感じるのですが、これって覚醒の始まりですか?(思い過ごしだったら恥ずかしい(^^;;)

 

もちろんどこに居ても、繋がれる。

しかし今の段階は、【実際に出かけてその場に行って繋がる】という体験がとても重要だ。

それを経て、どこに居ても『強く』繋がれるようになる。

 

 

ーーーーーー

 

 

アグニさん、たえさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

のんちゃんさんからのご感想です(^^)

 

 

『アリアンさま

 

リーディングほんとうにありがとうございます。

 

娘の好きな花が薔薇で、目にとまる時に買っています。私は薔薇に似ているラナンキュラスが大好きで、花びらの中に天使を感じます。

存在から感じる物も自分に関係があるのかと思いました。

 

今回のたえさんは、今の自分の行動や考えと一致していて全く違和感なく身近に思いました。

大雪の中でお地蔵さまの声を感じたってことは、雑念を消して、耳キーーンに集中すれば私も何かに感じるのかと。たえさんが教えてくれているんですね!

 

全てのリーディングを終え、アリアンさんには大変感謝しています。

 

存在の意味を教えていただくことで、自信が持てるようになりました、目先のことに振り回されることも(まだありますが)減りました。やりたいことをしようと考えるようにもなりました。

 

必要な経験や時間を経て、良いタイミングでその必然に辿り着くと確信できたので、もう焦らず考え込まず、今やりたいことをやれる気がします。

縛りから解放された感じです。

 

海、森、火が友達であり家族。地球のいろんな場所から学びと愛情を受けて、いろんな人生で魂のテーマを引き継いできて、今私がいるんですね。魂や地球や宇宙の壮大さをじわじわ感じます。

 

リーディング結果を読み返す度に、色々なことがわかり腑に落ちるので、また①から振り返ります!

 

ありがとうございました。

のんちゃん』

 

 

 

 

このリーディングの最初の色のコーナー(?)で、毎回薔薇が出てくるので「???」でした。

 

しかも薔薇が出て来るたんびに『天使感』が漂ってて、さらに「???」と思いながらリーディングを進めました。

 

そしてのんちゃんさんからのご感想を読んで、やっと意味が分かったー!

 

天使達は薔薇が大好き。

天使界は薔薇がいっぱい咲いてます。

 

のんちゃんさんと娘さんは、薔薇やラナンキュラス(ググったらホントに薔薇によく似てた💗🌹)が好きで、目にとまると買っていて。

のんちゃんさんはいつも、花びらの中に天使を感じていた。

 

色コーナーでしつこく薔薇が(天使感と共に)出て来たのは、天使達からの

「いつも花の中に自分達を感じてくれてありがとう」

のメッセージだったのか!

 

 

 

今回のリーディング、なんというか・・・

 

たえさんに起きた【地球がたまーにプレゼントしてくれる不思議な体験】を、私も一緒に味合わせて頂いた感じで。

 

あのお地蔵様の祠に一歩近づくごとに、祠がぐん、ぐん、、と大きくなっていく、不思議な雪の真っ白な世界。

 

その後の、お地蔵さんとの不思議なほっこりタイム。

 

あれを味わえたのは、めちゃご褒美だったなーと思います(*´艸`*)

 

 

ーーー

 

 

のんちゃんさん、3回リーディングさせて頂き本当にありがとうございました!

 

ご感想の中の

 

『存在の意味を教えていただくことで、自信が持てるようになりました、目先のことに振り回されることも(まだありますが)減りました。やりたいことをしようと考えるようにもなりました。

 

必要な経験や時間を経て、良いタイミングでその必然に辿り着くと確信できたので、もう焦らず考え込まず、今やりたいことをやれる気がします。

縛りから解放された感じです。』

 

という部分、読んだとき本当に嬉しかったです( ;∀;)

 

過去生リーディングやってきて良かったな、と思えました!

 

 

 

 今日のお昼のパパパスタ

 

 

 

 

 

🔻アトゥム神の【エナジー補充ドリンク】です🌟

 

 

 

 

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