いろんな【守護に質問】

前回ちょっと【守護に質問】の一部を紹介しまして。


そういえば【守護に質問】の内容ってブログで紹介した事ないな。

ほとんどは個人的な質問だからブログに載せるとか考えた事なかったな。

でも興味深い回答けっこうあった気がするな。


と思いまして。


今までやった【守護に質問】を、いくつか読み返してみました。

(子供達がスマッシュブラザーズ(ゲーム)で盛り上がってる超うるさい部屋の中でメール読み返し&ブログ書き、という苦行?にチャレンジ中(^_^;)』)



興味深かった守護の回答、いくつかここでご紹介してみます!





【質問】

スピリチュアル的に覚醒(というのか、もっと知覚)するにはどうすればいいですか?

【守護の回答】

心を清める事だ。

生まれたての滝の様に、清らかな心を持つ事だ。


(どういう事??私だって別に清らかな心なんて持ってないけど)


『清らかな心』について、誤解しているようだな。

優しくて常に明るくて、いつも自分より他人の事を気にしていて、決して怒ったりイラついたりしない・・・

そんなのを想像しているんじゃないか?


(してます)


そうじゃない。全然違う。

小さい事を心配せず、感情の赴くまま、突っ走る時には突っ走る。

周囲に迷惑をかけても突っ走る事もある。

明るい時もあれば落ち込む時もあり、怒ったりイラついたりもする。

『素直』なんだ。『清らかな心』とは、自分の感情に素直でいられる事だ。



ーーーーー



【質問】

もがくとか、ぶつかるとか、向き合うとか、認めるとか、掘り下げる?上げる?とか、そういうのが根本的にわからない。深いところがわからない。受取り方?感じ方?ポイント?が人とズレてるのはわかってる。

それが”人”が苦手のひとつでもあるし。。。

向き合うなんて、、、正座して、どうもー 初めましてーじゃない訳で。

腹が立つ!なんてのも、それからは無?カラ?になってしまって、その先の考え方がわからない。

解るように、理解できるように、先ずは何から始めればいい?順序立てて説明して。教えて。



【守護の回答】

まず、何かに対して腹が立つ。


➡︎多少冷静さを取り戻すまで、とりあえず怒る。怒りを外に出す。中に閉じ込めるな。

ブツブツ言え。叫んでもいい。壁を殴ってもいい。物を蹴ってもいい。


➡︎冷静に考えられるようになったら、なぜ自分が腹を立てたのか、順序立てて考える。

「あの人がこう言った/やった」

「それは人を侮辱する言動だと、自分はとらえた」

「自分は腹が立った」

などという風にだ。


➡︎「それは人を侮辱する言動だと、自分はとらえた」

の部分を掘り下げて考える。

なぜそれを、侮辱する言動だと自分は思ったのか?

過去にも同じように感じた事があったのではないか?

相手は何故それを平気で言える/出来るのか?

相手はそれを自分にする事で、どのように感じているのか?

自分は相手に、侮辱と見られる言動のかわりに、どのような言動を期待していたのか?

相手にどのような気持ちを持っていて欲しいと望んでいたのか?

なぜそのような期待を持ったのか?



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【質問】

「やってしまったーー」を無くすために心掛けることは?

【守護の回答】

「やってしまったーー」はとても大きなヒントになる。

そう思った事柄は、どうして起きてしまったのか。

自分はどうしてそんな言動をしてしまったのか。

どんな期待、どんな望みが自分の中に隠れていたのか。

掘り起こして考えてみるんだ。


理由が分かれば、無くなる。



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【質問】

子供たちの魂が生き生きと輝くために私にできることを教えてください。

【守護の回答】

出来る限り、なんでも自分たちで決断/選択させる事。

結果失敗に終わっても構わない。全く構わない。

自分のそばにいる間に、出来るだけたくさんの失敗を経験させてあげて。

親元を離れてからたくさんの失敗を初体験するのは、とても辛いから。



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【質問】

アルコール依存を通しての学び。

【守護の回答】

とてもエネルギーの強い人だ

自分の真の目的に沿った生き方が出来たなら、素晴らしい功績を上げた人だ

沢山の人々の感謝されるはずだった人だ


強いエネルギーを持つ人が、真の目的に沿って歩めていない場合

エネルギーを持て余し、アルコールに依存しやすい

溜まったエネルギーをアルコールで発散させようとするからだ



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【質問】

私は10歳の頃に大怪我をしました。

(個人情報中略)

手術の繰り返しの生活から離れて今を生活していても些細な不安・心配・悲しい こと嫌なことがあると、その時期に無意識にタイムスリップしてしまい絶望的な気持ち になり涙が止まらないことがあります。涙が出ているときも、涙が枯れた後も何が悲し くて泣いているのかわからないことがあります。(最近、その時期の感覚に勝手に戻っ てしまうことが何となくわかってきました)。 今、この文章を書いていても不思議と涙が出てしまいます。 泣きながらでも自分に負けてたまるかと頑張って生きてきたつもりです。 生きていると、悲しい事や不安なこと嫌なこと、心配なことたくさんあります。  でもそれが引き金になって無意識に過去に戻った感覚になり苦しいことがあります。そ してとても弱い人間になってしまっています。

今後できるのならば少しでも心穏やかに静かに生活したいと 望んでいます。そんな生活はできますでしょうか?

【守護の回答】

『蜘蛛の糸』を想像して下さい。

1本の細くて長い蜘蛛の糸。上から下へピンと張っています。

ピンと張った1本の蜘蛛の糸には、さっきまで降っていた雨のせいで水滴が付いています。

水滴に太陽の光が当たり、キラキラと輝いています。


1本の蜘蛛の糸、水滴、太陽の光。

それらが合わさって生まれた美しい輝きに、気付く人はそう多くはありません。

フとした瞬間にそんな光景が目に入り「美しいな」と感じる人も、たまには居ます。

同じ光景を見ても「美しい」とは感じず、ただ「蜘蛛の巣が嫌だ」と感じる人も居ます。

そして多くの人は日々の生活に忙しく、蜘蛛の巣に目を止める心の余裕などありません。気付かずに通り過ぎていきます。


人は生まれた時、皆『たった1本の蜘蛛の糸』を持っています。

その糸はたった1本ですが、なかなか粘り強い頑丈な糸です。

人は人生を日々過ごしながら、自分の糸を少しづつ増やし、立派な美しい形の蜘蛛の巣を作り上げようとします。


『立派な美しい形の蜘蛛の巣』を作り上げるのは、容易な事ではありません。

まずは巣作りのための『適切な居場所』を探さなければなりません。

栄養を得るために、巣を使って食料を調達しなければなりません。ある程度の大きさまで巣を作ったら、一旦動きを停止してただじっと待つのです。

巣にかかった食料が暴れれば、作りかけの巣はボロボロになります。また作り直しです。


この例え話で言う『食料』は、人の世界では『経験』です。

『経験』を糧にして、人は成長していきます。

『経験』を積まなければ『立派な美しい形の蜘蛛の巣』の作り方は分からないのです。

自分に巡ってきた『経験』が大きくて捕まえにくく大暴れすると、作りかけの巣はめちゃめちゃになります。

また1本の糸から作り直しです。


あなたの『蜘蛛の巣』は、まだ作り始めてたった10年で、一度ボロボロになってしまった。

そこから必死で巣を作り直そうと何度も頑張ったけど、その度に次の『食料』が巣にかかり暴れ、また巣はボロボロ。

その繰り返しでした。


ただその繰り返しは、1度たりとも【無駄】だった事はありません。

辛い経験をくぐり抜け、巣がボロボロになるたびに、あなたの生まれた時から持っている1本の糸は確実に強く、太くなるのです。


今のあなたは巣を持ちません。生まれた時からずっと持っている1本の糸にしがみついて、どうにか生きています。

10歳以降のあなたも巣を持ちませんでした。子供ながらに頑張って作ってきた小さな巣はボロボロになってしまい、生まれた時から持っている1本の糸にしがみついて、どうにか生きていました。


でも『今のあなた』と『10歳のあなた』がしがみついている『1本の糸』は、強さも太さも全く違います。

何倍も違います。

10歳のあなたが掴んでいた糸が『タコ糸サイズ』だとしたら、今のあなたの持っている糸は『両手でしがみつくサイズ』まで成長しているのです。

今までの全ての経験が、あなたの糸を太く強く成長させたのです。


ちょっと想像してみて下さい。

今のあなたが今の精神のまま、10歳の頃にタイムスリップしたとして。心は今のまま、身体だけが10歳に戻ったとして。

「今のあなた」が10歳に戻って同じ体験をしたとしたら、その後自分はどんな言動をするだろうか?と想像してみて下さい。

もちろん『子供と大人』という差はありますが、それ以上に違う部分があるはずです。


あなたの新しい蜘蛛の巣を、作り始めて下さい。

あなたが今から作り始める蜘蛛の巣は、生まれてから10歳までに作っていたのとは全く違うものになります。

使用する1本1本の糸の太さ、強さが、全く違うからです。


巣に使う糸が2本、3本、、と増えるごとに、心が安定していきます。

巣の大きさが目標の半分を超えると、他人の心配をする余裕が生まれます。

強くて大きくて美しい巣を持っている人だけが、他人の傷を本当に理解して受け止め、癒してあげる事が出来ます。


巣の作り方は簡単。

自分の中に『雨の後の晴れに輝く美しい蜘蛛の巣』を描くのです。

そして小さな事でも良いので、自分が「素敵なだ」と思う事柄と出会ったら、それを自分の巣に取り入れるイメージをするのです。

「素敵だな」と思った誰かの言動や、見た景色、体験、味、誰かの笑顔…

なんでも良いのです。

「素敵だな」と感じるものは自分の巣に取り入れ、「嫌だな」と思うものは取り入れない。

そうイメージする事を心がけるのです。


忘れないで下さい。

あなたの作り出す糸は、ほとんどの他人とは比べ物にならないほど、とても太くて強いという事を。

今のあなたの糸は大抵の『経験』では、ビクともしません。

他人にとっての『自分の巣をボロボロにされかねない体験』は、今のあなたにとって『風が吹いたかしら?』くらいのものなのです。


あなたはとても美しく大きく強い、素晴らしい蜘蛛の巣を作る事の出来る人です。





それぞれのメッセージが必要としている人へ届きますように✨



昨日の北斗七星






🔻北極星ポラリスの緑のエナジーです☆



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