悪魔の黒い玉


最近リーディングの最中に、

「目撃した人物がハンサムすぎて息を飲む」

という経験を、2度ほどしました!( ̄▽ ̄)

考えてみたら現実界で今まで生きてて、誰かがハンサムすぎる、という理由で息を飲んだ事はなかったような気がします。

あそこまで完全なハンサムさんを見ると、人って本当に「息を飲む」んですね(笑)

そして直後に「うわー・・・」と声が出る(笑)

まあもちろん、リーディング内容が伝えたいメッセージは

「超ハンサムさんに会った事がある」

とかじゃなくて、もっと別の大切な事なんですが。

そんなハンサムシリーズ?第1弾、ラピさんのリーディングをご紹介します。

まずは今回お会いする存在から感じる色です。

群青色:慰め

眩しい白:後悔

赤:激しい愛情

青:冷静さ

橋のたもと

別れのキス

甘酸っぱい思い出

ラピさんに伝えたい事があるのはどなたですか?

橋のたもとで、恋に落ちた

橋のたもとで、別れた

恋人と別れた話なんて、世の中に腐るほどあるけど

いざ自分に降りかかると、こんなに寂しい事だったなんて

こんなに美しい事だったなんて

やっぱり経験してみないと、何も分からない

石の橋

ドイツ

多分・・・ナディアと同じ様な時代

同じ様な街並み

雨が降ってる

もう薄暗い

もうすぐ夜になる

やっぱり今日は馬車で送ってもらえばよかった、と思いながら

家に向かって小走りしてる若い女性

髪の毛のカールが結構激しいけど

雨で濡れてるからかもしれない

かなり明るい茶色の髪

肩下10センチくらいの長さ

横の髪を編んだり、可愛くしてて

着ている服も・・花柄のワンピースっぽい服だけど

何やら「最新」って感じ

お金持ちのお嬢さんみたい

ワンピースは半そで

春の終わりか、夏の始めくらいの季節

彼女は家へ向かっていて

もうすぐ夜で、暗くなってきていて

ちょっと怖いな、ヘンな人居たらやだな、早く帰りたいな、と思ってる

石の橋まで来て

橋の上に、誰か居るのに気付いた

しゃがんで、うずくまってる

男性らしい

あんまりきれいな恰好をしてない

どっちかというとボロボロ

全身黒い服

ボロボロの黒い服

髪も黒

肩くらいまである、黒い直毛

この辺の人じゃない

この辺は高級住宅地で

使用人以外は皆ちゃんとした身なりをしてるし

使用人達だってお給料をもらってるから

ここまでボロボロな人はいない

怖くなった

ヘンな人かな?

横を通った時、急に襲ってきたらどうしよう?

でもこの石の橋を渡らないと、家に帰れない

辺りはどんどん暗くなっていく

男はしゃがみ込んだまま、動かない

決心して

石の橋の方へ歩いた

男の人は相変わらず、しゃがみ込んで下を向いている

そーっと、でも早足で、そばを通り抜けようとした時

しゃがんでいる男の横顔と首がチラッと見えて

滝のように汗をかいているのが見えてしまったから、ギクッとした

この人、具合悪いんだ・・・

あの汗は普通じゃない

どこか相当痛いか、苦しいか・・・

どうしよう、と思う前に口が動いていた

「大丈夫ですか?」

男の目の前に自分もしゃがみ込むと、彼が下を向いて苦しそうにハアハア言ってるのが分かった

「どこか痛いの?」

男が、顔を上げた

汗が光る顔で、彼女を見た

とても強い黒い瞳

まっすぐできれいな、印象的な眉毛

野球のベース型の輪郭

(アジア人と白人のハーフっぽく見えます)

一瞬で、心を掴まれた

今まで見た事のない顔

なんて美しい顔

見た事のない、強い瞳

吸い込まれそうなくらい黒い

一瞬、彼が苦しんでいるのも忘れ

「汗が光ってるのがまた、良いわあ…」なんて思いながらポーっと彼の顔に見入っていたら

彼の顔が、ゆっくりと彼女に近付いてきて

そっと、彼女にキスをして

そのまま前に・・彼女に倒れかかって、気を失ってしまった

彼女は突然のキスに混乱したけど

それはほんの、本当に一瞬触れただけのキスだったから

きっと気を失って倒れる寸前に偶然口と口が当たったんだ、と思う事にした

うわっ!

やばい!そうだった!

この人具合悪いんだった!

つい見とれちゃった!💦

って思う彼女(笑)

そっと石橋の上に彼を寝かせて

慌てて家まで、使用人たちを呼びに走った

彼女の家で看病されて、数日で元気になった彼は

お風呂に入れられ、洗われて

キレイな服を着せられて

見違えるほど美しい男性になった

彼女のお母さんがまず、ぽーーっとなってしまった(笑)

こんなに美しい男性は見た事がない

ぜひうちの娘と結婚させたい、と言い出した

父親は困った

娘には、すでに決まった相手がいる

ただ、相手は自分が可愛がって面倒を見ている後輩の息子だから

断る事は、出来なくもないけど

後輩の息子は、娘に惚れている

父親も、このどこから現れたのかも分からない男が美しい、という事は認めた

なんともミステリアスな顔をしている

口では言い表せない、特別な魅力を発している

娘はすでに、この男に夢中になっている

とにかくこの男がどこから来たのか、何者なのか、問い詰めなければ

彼女は、彼の正体を知っていた

彼は元気になってすぐ、彼女に自分の正体を明かしてくれた

「俺は悪魔だよ」

彼女に優しくキスをしてから、彼は言った

「美しいだろう。美しいだけじゃなくて、特別な魅力を放っているだろう。

これが悪魔だ。

覚えておきなさい」

「俺は、死にかけていた。

あの橋の上で死にかけていたんだ。

お前が助けてくれた。

あの橋の上で、俺はあんたのエナジーを頂いた。

ここに運ばれてからも、あんたがこの部屋に様子を見にくるたんびに、頂いた。

あんたのエナジーは格別に美味しいやつだったよ。

お陰で元気になった」

「俺はあんたを喰わないよ。命の恩人だからだ。

こんなことは滅多にない事だ。

そして、約束しよう。

あんたが将来、黒い存在に狙われた時には、1度だけ助けに行ってやる。

1度だけだ。

だから自分でもしっかり用心するんだぞ。

いいか。覚えておけ。

俺ほど、異常なほどの魅力があるやつを見かけたら、注意するんだ。

近付くな。」

彼女にそう打ち明けた3日後

彼は出て行った

彼女の母親は悲しんだ

娘とあの美しい男の間に生まれる孫を見たかった、と嘆いた

父親はホッとした

あの男の魅力に自分もやられてしまうのが、なんだか怖かった

悪魔は去る前に、彼女に「約束のしるし」を残して行った

石の橋のたもとで

彼女に渡されたのは

黒く光る、小さな玉

ビー玉くらいの小さな玉

黒くて小さな玉を受け取ると

彼女は彼に言われ、玉をおでこに当てた

玉は彼女のおでこの中に、吸い込まれていった

「これで、黒い奴がお前に入り込んだら、俺に分かる」

と、悪魔は言った

悪魔が去ろうとした時、彼女は悪魔の腕を掴んで、言った

「旅にはたくさんのエナジーが必要になるわ。最後にもう一度、吸い取っていって。」

悪魔は微笑んで、彼女に優しくキスをした

彼女は、満足だった

あんなに美しい人に出会えて

命を助ける事が出来て

本当は怖いはずの悪魔なのに

私の事は、「助ける」と言ってくれた

胸に広がる、優越感

特別な秘密を持ったという、ワクワク感

そんなものを抱えてこれから生きていける事が、嬉しかった

お名前は?

Rachel

って字が浮かぶけど、ドイツだからレイチェルとは読まないよね。。。

ドイツ語でレイチェルなんだっけ・・・

ググってきました。ラッヘルですね。

今回どうして出て来られたんですか?ラピさんに何を伝えたかったんですか?

まだ持ってるの。

黒い玉?

そう♪

そうなんですか!

じゃあ今でも、約束継続中?

約束を、破棄してあげないと

なんで?

生まれ変われないの

あの美しい悪魔さんが

おお

そうか!

あの時代は、まだ黒い存在達がいっぱいいた時代?

そして今は黒い皆がどんどん生まれ変わって、光と闇を知る存在になってる。

ライディーンとか、黒犬達とか。

でもあの悪魔さんは、約束があるから生まれ変われないって事ですね!?

当たり♪

もう、行きたがってるのが分かるの。

縛っている約束を、解いてあげないと

どうやるの??

ルシフェルの助けが必要。

で、どうやるの??

私の丘でやりましょう。

オッケイ!

行きますね!

丘に行ってきました。

グラウンディングして上を向くと、ライディーン(黒馬型)と、ルシフェルが居ました。

3人でラピさんの丘へ。

丘に着いた・・・と思ってあたりを見渡すと、、、

あらここはさっきまでリーディングで見てた場所。

あの橋のたもとだ!!

あの石の橋

そんなに大きくも長くもない橋で

下には細い川が流れてる

周囲は木が沢山ある

あの時と同じ

悪魔さんが倒れてた時もそうだったし

旅立った時もそうだった

薄暗い時間

もうすぐ夜になる時間

橋のたもとに立つと

ライディーンが黒狼に変わって、前足で地面を堀りはじめた

(掘るのは狼の方が便利なのかw)

あの時彼女が悪魔に「約束のしるし」を貰った場所

ライディーンがどんどん掘って、とうとう見つけた

黒い小さい玉

私は穴の中から、黒い小さい玉を指で拾い上げて

どうしよう?と思ってたら

「それ、ちょうだい」

って後ろから話しかけてきたのは、Rachelさん

Rachelさんに黒玉を渡して

どーすんのかなーと思ってたら

いつの間にか、そこに悪魔さんも居て

Rachelさんはニッコリ笑って、黒玉を悪魔さんに手渡した

それを見ながらコソッとライディーンに

「ずっと黒い存在には狙われなかったんだね。ラッキーだったね」

って言ったら、ライディーンに

「狙われなかったわけじゃない。

あの玉があったからだ。

お前が泥棒なら、番犬が居る家よりも、何も居ない丸腰の家を狙うだろ?

そういう事だ。

あの玉があったお陰で、狙うのがめんどくさい丘になってたんだ」

って言われた

ずっとそばで見てたルシフェルが悪魔に

「行きましょう」

って言ったから

この後この丘はどうなるの?

黒玉が無くなったら、丸腰になっちゃうの?

って聞いてみたら、答えてくれたのは悪魔さんだった

「生まれ変わったら、新たな玉を贈ろう。

まだ約束は果たしていないからな。

闇と光、両方の力を備えた玉を贈ろう。」

って言ってた

次の瞬間、悪魔さんがシュンって消えて

同時にルシフェルも消えた

生まれ変わったら、って・・・

じゃあその間は丸腰か?

って言ったらライディーンが

「この世界に時間など無い」

とか言って、上を向くから

私も上を向いたら

宇宙から、何かがゆっくり落ちてくる

小さな玉

グレーというか、茶色っぽいというか、でも透明感、、、

スモーキークォーツ!!!

スモーキークォーツの玉だー!!!

そうか、スモーキークォーツは【光と闇】の石なんだーーー

上からゆっくり降りてくる、小さなスモーキークォーツを

両手で受け止めたRachelさんは

すごーーーく嬉しそうで、ちょぴっとだけ目に涙が光ってた

そしてラピさんからのご感想です。

「リーディング結果を頂いて一番はじめ、 ちょっぴりウルッとしながら、面白ぉい^ ^と他の人のお話を読んでいるような感覚でした。

しばらくして 涙がドバーっと溢れ出し「大好きだったのになぁー」という想いでいっぱいに。どんな顔だったかとか風景も思い出せないのに。「大好きだった」という想いだけ。そして優越感 ワクワク感もとってもよくわかります!

リーディング結果を頂く何日か前に松果体の本を読んでいた時 悪魔さんとお別れの時 黒い玉を額にのせると吸い込まれていくシーンのイメージがありました。

Rachelちゃん^ ^大好きな悪魔さんが変わりたがっているのがわかっていたんですね!ライディーン ルシフェル Arianさん悪魔さんを助けてくれてありがとうございました。

光と闇の石 スモーキークォーツ貰っちゃった!!と今の私もすっごく嬉しいけど、せつないなぁ

現世で今まで生きてきて、周りに闇の深い人や環境があったりしても私自身はすり抜けてこられたりしたのは、黒い玉が守ってくれていたおかげで、outlawな人に惹かれるのは悪魔さんが大好きだったからなのかなっ

せつない気持ちはしばらく残りそうです(笑)

今度は光の闇の両方ある器のでっかい人に出逢えるのかなぁ╰(*´︶`*)╯♡」

丘イベントの時もそうだったけど、やっぱり色々と自分で見えてるラピさん。

悪魔さんに黒い玉をもらったシーン、リーディングの数日前にしっかり見ていたんですね。

そして、スモーキークォーツは「光と闇」の石だったのかー。

だからスモーキー、大好きなのかも!😍

🔻水の精のボタン、だそうです。火が続いた後、今度は水。

#過去生リーディング #悪魔

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