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冬至!2025年を振り返って

冬至ですね。

今年も冬至がやってきた!わーい!


1年で1番夜が長い日。

この日から夏至に向けて少しづつ、昼間の時間が長くなっていく。

光が増えていく。

「陰極まって陽に転ずる」の日。


東西を山に挟まれたこの村では、今は夕方4時には太陽が山の向こうに隠れてしまいます。

そして朝は子供達が学校に行く時、まだ真っ暗です。

なので毎年冬はとにかく冬至を心待ちにしています。

単純に「日が長くなる」が嬉しい!



ーーー



(👇ここからはギューと書いてます)



夏至と冬至は、【節目感】があって。

特に2025年の冬至は【節目感】が強い気がしてます。

今年だけじゃなくて過去数年分の節目、みたいな。



2025年は【超!手放しの年】だった。



2020年の12月に、風の時代が始まって。

家族や、過去生からの繫がり、ご先祖、土地、コミュニティなどなど。

それまでの自分が「大切だ」と思い信じて、守ったり繋がったりしていた物でも、自分に必要がなければ縁が切れていく時代。

古い縁やしがらみから自由になり、自らの自由意思で選択した相手と、意見や空間や時間をシェアして生きていく時代。に入って。


まずは「必要なくなった縁を手放していく」流れが徐々に始まりました。

2020年になってすぐに色々な事を手放す動きが突然現れたというよりは、大抵最初は「手放す覚悟」が少しづつ固まっていくような流れがあって。

2020年から2024年までの間は、少しづつ気持ちが変わったり、少しづつ何かを手放したり、少しづつ何か新しい「やりたい事」を見つけたり、という

『古い縁やしがらみから自由になり、自らの自由意思で選択した相手と、意見や空間や時間をシェアして生きていく時代』に入る準備期間、覚悟の熟成期間、みたいな感じがありました。


そして2025年は、2020年から始まった「手放し」の最終章の年、というか。

2026年以降の世界を生きるための準備期間の最後の年


なので2025年は、


・家族との関係が悪化しまくったり

・職場に対するイライラが限界きたり

・人間関係でうんざりする事があったり

・大切だと思っていた人への見る目が変わったり

・逆に大切だと思っていた人から縁を切られたり

・今住んでいる土地を離れたくなる事象が続いたり

・身体を壊す/金銭的困難などピンチ状態に陥り、内省・毒出しと半強制的に向き合わされたり


などなど・・

『超!手放し!』な流れが、嵐のように次々と訪れた方が多かったんじゃないかなと思います。

今年キツいエゴ出しを経験した方も多かったんじゃないかと思います。


2026年以降の世界を生きるために。


なので「ここ5年くらいきつかった」とか「この1年まじきつかった」という方は、上手く流れに乗っている、と言えるのかもしれません。

(いやその「きつい」が、古いしがらみに執着してしがみついているからなのか、古いしがらみを手放して自由に生きるための準備のキツさなのかで、全然違ってくるか…)



そして今日の冬至。


2026年以降の世界を生きるための準備期間の最後の年、の節目というか、ゴール地点が、今日の冬至です。


まあでも2026新年も「手放し」の残り香みたいのはまだきっとあって。

【次の流れ】に本格的に入り始めるのは、春くらいなんじゃないかなと思ってます。



ーーー



(👇ここからは未来予想でギューは教えてくれないのでアリアン1人で書いてます)



冬至が来て。節目が過ぎて。

次の流れ。


『古い縁やしがらみから自由になり、自らの自由意思で選択した相手と、意見や空間や時間をシェアして生きていく時代』


への準備段階が終わった今。


「古い縁やしがらみから自由になり」が終わって。


「自らの自由意思で選択した相手と、意見や空間や時間をシェアして生きていく時代」に、いよいよ突入します。


【手放しの時代】が終わり、【選び直して生きる時代】が始まります。



ここを読んでくれている人たちは、過去数年の流れの中で、自分なりに向き合って、悩んで、ちゃんと手放しを進めてきた人たちだと思います。


ここ数年、そして特に2025年は、自分がずっと信じてきた『信念』や『プライド』そのものを手放すよう迫られる毒出し場面も多かったと思います。

キツすぎて泣いちゃう事もあったと思います。

それでも迷いながら、立ち止まりながら、「もう違う」と感じたものから、目を逸らさなかった。


そうやって「次の時代への準備」を着々としてきた。



そして今日で準備は終わり、次の時代の入り口に来ました。


この先。

個人が「選び直して生きる」時代に入った後。


果たして世の中はどんな景色になっていくんだろう?と考えたりします。

人の価値観とか。働き方とか。人と人との繫がり方とか。


それはきっと、今までの延長線上にはない世界なのかもしれない。

私たちはその世界を生きる術を、ここ数年のスパルタ準備期間で身につけさせられたのかもしれない。



今日の冬至を境に、闇がいちばん深くなり、ここからまた少しずつ光が戻ってきます。


準備期間はそろそろ終えて。


来年春頃には新たな思いで人生を歩んでいる事を目指して。


2025年残り僅か、駆け抜けていきましょう!









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