2026年2月の流れ(百人一首占い)
- アリアン

- 1月31日
- 読了時間: 4分
1月最終日になっちゃいましたが。遅ればせながら。
明けましておめでとうございます!
さっきサロンで裏パワー送信の記事を書いてたら、ギューが話し始めまして。
なので急遽ギューが伝えてる事を書いたんですが。
その内容がコチラ👇です。
地球はですね。
今。現在。ナウ。
『憑りつかれやすい時間』
と、なっております。
憑りつかれやすい「時間」というより「時期」という感じっぽいです(だけど「時間」という言葉を使いたいらしい)。
🔻『憑りつかれやすい時間』の特徴🔻
・全員のスピリチュアルな感覚/能力が上がっている時期
・簡単に言うと「栓がパカパカ状態」の時期
・他人に憑いている物をもらいやすい
・ネガティブ思考に陥った時、Eternal Divine Motherをハートにインバイトするように、簡単に魔物や浮遊霊、悪霊などをインバイトしてしまう
・逆に自分に憑いている物を払いやすい
・守護や高波動存在ともいつもよりインバイトしやすい/繋がり強化状態になっているから、力を借りやすい
・スピリチュアルな体験に導かれやすい
とにかく「栓がパカパカ」で、何でも繋がりやすくなっている時期、という事らしいです。
プロテクションを本当にしっかり意識しないとですね。
でも逆にスピリチュアル的感覚が上がる時期なので、守護などの力を借りて自分自身の中身をきれいにしたり、スピリチュアルな体験に導かれたりもする。
そんな【憑りつかれやすい時間】が、ナウだそうです。
憑りつかれやすい時間は、3月に入るまで続きます。
これをギューから聞いて。
「あ、百人一首占いやってみよ」
となりました。
ので、やってみました。
1月はもう終わっちゃうので、2月の占いです。
出た札はこれでした🔻

おほけなく うき世の民に おほふかな 我が立つ杣に 墨染の袖
おほけなく うきよのたみに おほふかな わがたつそまに すみぞめのそで
読んでも意味が分からない…。
意味を調べてみました。
身分不相応ながら、比叡山に出家したわたしが平穏を願って、この悲しみに満ちた世の人々の上に、墨染の袖を被いかけよう
(おほけなく / 身分不相応ながら)
(わがたつ杣 / ここでは比叡山を指す)
(墨染の袖 / 僧侶が着ている黒い衣)
ギュー、どうしてこの札を選んだの?
「我々守護達の想いと通じるからだ。
2025年は『自分自身のための決断』を出来るようになる、そのためのサポートが降り注いでいた年だった。
今年2026年は、はじめから『憑りつかれやすい時間』に突入したりと、流れがさらに急になっている。
この時期(2月)に大きな決断を迫られる人は多い。
誰かが『自分自身のための決断』をすれば、その人物に依存していた誰かが置いていかれる。
置いていかれた側の人間は、本当は同じように自分自身のために決断をして生きられればいいのだが、まず一度大きく落ち込み、悲しむ事になる。
その後自分自身を見つめ直し、誰かに依存していた過去の自分を手放して立ち直り、自分のための一歩を踏み出せるかどうかは、本人次第だ。
我々守護は『自分自身のための決断』をする人間を応援すると同時に、依存して置いていかれる側の人間の悲しみに寄り添いたいと願う。
そして彼らが心を強く育てるプロセスを応援したい」
なるほど。
『憑りつかれやすい時間』は、何でも受け取りやすい時期、でもあって。
「変化の流れ」なんかもガンガンキャッチしていくだろうし。
守護の応援エナジーもぐんぐんキャッチだろうし。
その影響を多かれ少なかれみーんなが受け取っているから。みんな流れが速くなってて。
大きな分岐点もどんどんやってくる。という訳か。
『自分自身のための決断』をする人が増えれば、まだ心の準備が整っていない『置いていかれる人』が出てくる。
でもその人たちにとっても、置いていかれた事自体が、気付きや成長のキッカケで。
守護達は前に進む人だけじゃなくて、置いていかれて立ち止まる人の悲しみにも、寄り添ってくれてる。
『憑りつかれやすい時間』は 怖い言葉じゃなくて、
何と繋がるかを選び直すための時間
なんじゃないかと思います。
前に進む人も、立ち止まって泣く人も、どちらもその人なりのプロセスの真っ最中。
とにかくこの2月は「自分のハートに何をインバイトするか」に意識を向けて。
プロテクションをいつもよりもしっかりして過ごしたいですね。

2026年もよろしくお願い致します!

コメント